PURE McCARTNEWY(PAUL McCartNEY 2016.610 ON SALE)

【通常盤2SHM-CD】 UCCO-3062/3 ¥3,780 (tax in)
【デラックス・エディション 4SHM-CD】 UCCO-8003/6 ¥7,560 (tax in)

Paul, Scotland, 1970 Photo by Linda McCartney © 1970 Paul McCartney/Photographer: Linda McCartney

My PURE McCARTNEY ~ わたしの1曲。

  • やさしい気持 Warm And Beautiful

    わたしの知っている中でも最高にメロディが素晴らしい一曲。ポールらしいクラシカルな雰囲気を醸し出すメロディに、それだけでは収まらないサウンド。なぜかThe Beach Boysの「You Still Believe In Me」を思い出した。素晴らしい曲。

    松尾レミ (GLIM SPANKY)

  • メイビ―・アイム・アメイズド Maybe I'm Amazed

    この曲を聴くと僕がビートルズらしいと思ってたギタープレイはポールのプレイだったんだなと感じました。間奏のプレイがポール・マッカートニーらしいというかビートルズらしいというか、最後の抜けるところで解放弦がジャーってなるところとか最高すぎる!

    亀本寛貴 (GLIM SPANKY)

  • ジェット Jet

    ポール・マッカートニー&ウイングス時代の名曲。ノリが良く、起承転結がはっきりしている曲で、昨年の来日公演でも最高に盛り上がりました!
    「ジェット!」のところで、オーディエンスが手を突き上げるのがライブでのお約束。
    イントロのブラスセクションから最後まで一曲を通してダレが全くなく、何度聴いても楽しめます! 流石ポール!
    「Jet」は、ポールの飼っていたポニーの名前(飼っていた子犬という説も)だそうで、そんな遊び心も素敵です♪

    chay

  • アナザー・デイ Another Day

    僕のさみしかった青春時代の気持ちが、ビートルズ解散してさみしかったポールのメロディで溶け合い心がツーンとなった歌です。
    聞くたびに甘酸っぱい悲しみにツーンとなってしまいます。

    映画監督 園子温

  • 故郷のこころ Heart Of The Country

    私が世界一尊敬するアーティストはポール・マッカートニーで、その中で一番好きなポールのアルバムが『RAM』なので、この曲を選びました。
    『RAM』は初めて聴いた時、興奮しすぎて動悸が止まらなくなって眠れなくなった記憶があります。
    あまりに音楽が素晴らしすぎると、人は感動を越えて無力感に襲われるという事をポールに教えてもらいました。
    数あるポールのレパートリーの中でベストアルバムを作って、この曲が二曲目に入っている世界が美しすぎます。

    藤原さくら

  • ジェット Jet

    「ウォークマン」というカセットテープの携帯音楽プレイヤーの時代から、旅行に行く時は必ず入れておく曲。
    『JET』とは歌詞中では女性の名前のことですけれど、旅行前、空港待合室で聴くとテンション上がって「行くぞ」って燃えてくる。
    しかし、こういう曲でもポール・マッカートニーの作るものには、旅情というか哀愁エッセンスが必ず同時に在る。

    漫画家 荒木飛呂彦

  • NEW NEW

    僕は目の前でポールが「NEW」を歌った時に、涙が止まりませんでした。それは彼が今も現役で最高の作品を作り続けている証だったからです!
    彼が生む新しい音楽は、人種や世代の壁を越え、全ての人々を魅了しています。それは真の意味でのポピュラーミュージックなのだと感じます。

    ROY (THE BAWDIES)

  • ジェット Jet

    ポールに出会った瞬間からあたくしの音楽人生はスタートした、と言っても過言ではないくらいの衝撃と影響を受けました。
    一曲なんて絞れないので、初めて買ったベスト盤の一曲目を選んでみました。
    イントロを聞いただけであの頃にすぐ戻れる曲です。

    池田貴史(レキシ)

  • 故郷のこころ Heart Of The Country

    ポール・マッカートニーの曲、好きなものが多すぎて迷ってしまいました。けっきょく最初に浮かんだ曲を選びます。
    ポールって天才的なメロディメイカーですし、さらに言えば、20世紀の半ばに人間の意識革命、のようなものを実現したロックバンドの主要メンバーだったと思いますが、そういうこととは別に、この人の音楽には古い時代の良い音楽のエッセンスがしっかりと血肉化されていて、それはまた、この人より後の世代のリスナーや音楽家にも確実に伝わっている。けっして突然変異の音楽ではなくて。素晴らしい音楽家というのはみなそういうところがあると思います。
    そういう曲として大好きな「ラム」のB面の最初の曲、「故郷のこころ」を。

    小西康陽

  • グッドナイト・トゥナイト Goodnight Tonight

    不世出のベーシスト、ポール・マッカートニーが、ディスコ・ビートを支配した究極のポップ・チューン。ミニマルなドラム、印象的なスパニッシュ・ギター、むせび泣くギター・ソロ、ボコーダー・ヴォイスを使ったアレンジのメリハリもタイムレス。最高過ぎる。

    西寺郷太 (NONA REEVES)

  • あの娘におせっかい Listen To What The Man Said

    この曲でのトム・スコットのソプラノ・サックスがゴキゲンですが、スタジオで一回テープを回しながら適当に吹いていただけなのに、それが本番テイクになったという有名な話です。どんな時でも必ず録音ボタンを押すべきですね。

    ピーター・バラカン

  • ジャンク Junk

    1980年1月31日、17才の僕は日本武道館でポールの歌声を聴くはずでした。コンサ—トは中止になりました。2015年4月28日、53才の僕はあの頃の、17才の僕と一緒に日本武道館でポールの歌声を聴きました。生きててよかった。

    真島昌利 (ザ・クロマニヨンズ/ましまろ)

ピュア・マッカートニー 〜オール・タイム・ベスト

僕と僕のチームがこのベスト・アルバムを選曲するにあたって考えたのは、ただただ楽しんで聴けるものにしよう、ということだけだった。たとえば、長旅の車中、自宅でくつろぎたい晩、または友人とのパーティーなんかでね。だから僕たちは知恵を絞って、僕の長く曲がりくねったキャリアのさまざまな時期から、多種多様な選曲リストを出し合った。キャリアという言葉はちょっと相応しくないかな。なぜなら僕としては、“仕事”をしてきたというよりも、音楽の冒険を続けてきたという感じだから。こんなに多くの、どれもが個性的な曲を書いて録音してきたんだということが嬉しくもあり、かなり驚きでもある。次に僕が車で長旅に出るときには、このアルバムを旅のサウンドトラックにしようと決めているし、ここに収められた曲たちと一緒だと、きっと素敵な旅になることだろう。君も、愛車に飛び乗って、または風呂でリラックスしながら、このアルバムをかけてみてほしい。僕らがこのコレクションを編むにあたって感じた喜びが半分でも君に伝わるのなら、僕らは大満足さ!

Paul McCartney

すべてが名曲。すべてが伝説。

ソロ・キャリアのレコード総売上1億枚以上!
ザ・ビートルズ解散後、45年間の全ヒット曲をすべて網羅した、究極のベスト・アルバム!

NEWS

SPECIAL

Twitterにて『ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト』楽曲人気投票実施!

ユニバーサルミュージックのTwitterアカウントにて、
『ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト』の楽曲人気投票を実施します。

キャンペーン期間:
2016年6月17日(金)~22日(水)

ご参加方法
1. Twitterにて、「洋楽の“音”~ユニバーサルミュージック 」@universal_usmi をフォローしてください。
2. #ポールマッカートニー好きな1曲 のハッシュタグを付けて、『ピュア・マッカートニー』の中で一番好きな曲を1曲ツイートしてください。

6月18日はポールの74回目の誕生日!
Twitterにて「ポール誕生日おめでとう」メッセージ募集中!

ユニバーサルミュージックのTwitterアカウントにて、
皆さまからの「ポールへの誕生日おめでとうメッセージ」を募集します。

キャンペーン期間:
2016年6月15日(水)~18日(土)

ご参加方法
1. Twitterにて、「洋楽の“音”~ユニバーサルミュージック 」‏@universal_usmi をフォローしてください。

2. #ポールマッカートニー74歳の誕生日おめでとう のハッシュタグを付けて、おめでとうメッセージをツイートしてください。
ご参加いただいた方には、オフィシャルグッズを抽選で3名様にプレゼントします。
ぜひご参加ください!
当選者発表…抽選で3名の当選者を決定します。
当選者にはTwitterの「洋楽の“音”~ユニバーサルミュージック 」‏@universal_usmi アカウントからDMでお知らせいたします。
応募条件…Twitterのアカウントを持っている方(※鍵付き(非公開)アカウントは対象外となります。)また、日本国内に在住されている方限定となります。
オフィシャルグッズは予告なく変更になる場合があります。

DISCOGRAPHY

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BIOGRAPHY

  • 1942年 ポール・マッカートニー誕生

    6月18日、セールスマン兼アマチュア・ジャズ・ミュージシャンの父の下、リヴァプールに生まれる。

  • 1957年 ジョン・レノンとの出会い

    15歳の時にセント・ピーターズ教会でジョン・レノンとの運命的な出会いを果たし、彼のバンド、クオリーメンに加入。
    翌年ポールの紹介でジョージ・ハリスンもバンドに加入。

  • 1960年 ザ・ビートルズ誕生

    クオリーメンとしての活動をしていたポールとジョンとジョージが、ザ・ビートルズとしてハンブルグ巡業をスタート。
    1961年の2度目のハンブルグ巡業中に元々はリズム・ギターを担当していたポールが正式にベース担当となる。

  • 1962年 ザ・ビートルズ デビュー!

    この年からリンゴ・スターも加わった4人体制となり、10月5日に「ラヴ・ミー・ドゥ」でレコード・デビュー。

  • 1964年 伝説の全米チャートTop5独占!

    この年1月に「抱きしめたい」が初めて全米チャートTOP10入りを果たす(3位)。
    ビートル・マニアと呼ばれる一大ムーブメントが巻き起こり、
    4月4日には1位「キャント・バイ・ミー・ラヴ」、2位「ツイスト・アンド・シャウト」、3位「シー・ラヴズ・ユー」、4位「抱きしめたい」、5位「プリーズ・プリーズ・ミー」と全米チャートTOP5を独占という空前絶後の記録を達成。

  • 1965年 MBE勲章を授与

    本国イギリスで外貨獲得に貢献したとして、エリザベス2世からMBE勲章を授与される。

  • 1966年 伝説の初来日

    6月29日にザ・ビートルズが初来日を果たし、6月30日、7月1日、2日に日本武道館において初となるロック・コンサートを開催。

  • 1969年 結婚

    写真家のリンダ・イーストマンと結婚。リンダは1998年の自身の死までポールを公私共に支え続けた。

  • 1970年 ザ・ビートルズ解散、ソロ・デビュー・アルバム『ポール・マッカートニー』をリリース

    4月10日に音楽的な意見の相違などを理由にザ・ビートルズ脱退を表明。
    そしてその1週間後に初のソロ・アルバム『ポール・マッカートニー』を発売。ビルボードとキャッシュボックスでも1位を獲得。

  • 1971年 2ndソロ・アルバム『ラム』をリリース。そしてウイングス結成!

    妻のリンダとの連名でアルバム『ラム』を発表。全英では1位、全米でも最高2位を獲得。
    同年、妻リンダ、元ムーディー・ブルースのデニー・レインの3人を中心に構成されたロック・バンド、ウイングスを結成。

  • 1973年 ウイングスの代表作『バンド・オン・ザ・ラン』をリリース

    全世界で600万枚以上のセールスを記録し、ザ・ビートルズ解散後のマッカートニーのアルバムとしては最大級の商業的成功を収める。
    ウイングスは通算7枚のオリジナル・アルバムと1枚のライヴ・アルバムを発表。
    代表曲に「心のラヴ・ソング」「マイ・ラヴ」「バンド・オン・ザ・ラン」「007 死ぬのは奴らだ」「ジェット」がある。

  • 1977年 ソロ初の全英シングル・チャート1位獲得!

    デニー・レインとの共作による「夢の旅人」で、ポールにとって初となる全英シングル・チャート1位獲得作品となっただけでなく9週連続1位を獲得。
    当時ザ・ビートルズの「シー・ラヴズ・ユー」が持っていた英国におけるシングルの最多売上枚数記録を更新し、200万枚以上のセールスを記録し“第2の国歌”とも呼ばれるほどの大ヒット。

  • 1980年 ソロ活動を再開。3rdソロ・アルバム『マッカートニーII』リリース

    ウイングスの初の日本ツアーのため成田空港に入国したポールは、大麻取締法違反(不法所持)で現行犯逮捕。ツアーは全て急遽中止となる。
    イギリスに送還されたポールは、ソロ・アーティストとしての活動を9年ぶりに再開。10年ぶりとなるソロ名義のアルバム『マッカートニーII』を発表。
    しかし、12月8日のジョン・レノンの突然の訃報に大きな衝撃を受け、数か月間、自宅に引き篭もることに。

  • 1981年  失意からの復活、そしてウイングス解散

    ジョン・レノンの死からふさぎ込んでいたが、プロデューサーのジョージ・マーティンの進言で、名うてのスタジオ・ミュージシャンをレコーディングに起用し、音楽活動を再開。
    同時にグループとしての活動が休止状態に陥っていたウイングスは、この年デニー・レインの脱退表明によって自然消滅に近い形で終焉を迎える。

  • 1982年 4thソロ・アルバム『タッグ・オブ・ウォー』をリリース、スティーヴィー・ワンダーとのデュエットが話題に

    アルバムに収録されたスティーヴィー・ワンダーとのデュエット曲「エボニー・アンド・アイヴォリー」が大ヒットし、全米・全英No.1に。

  • 1983年 5thソロ・アルバム『パイプス・オブ・ピース』をリリース、マイケル・ジャクソンとのデュエットを収録

    アルバムにはマイケル・ジャクソンが参加し、デュエット曲「セイ・セイ・セイ」が全米・全英No. 1を獲得。

  • 1984年 映画界に進出! サウンドトラック『ヤァ! ブロード・ストリート』もリリース。

    自らが脚本・音楽を手がけ、主演した初の映画作品『ヤァ! ブロード・ストリート』を制作・公開。
    6thソロ・アルバムとなる同作のサウンドトラック盤は、前2作に続きジョージ・マーティンがプロデュース。
    アルバムにはリンゴ・スターも参加し、 ザ・ビートルズ・ナンバーやウイングス時代のセルフ・カヴァーが話題に。

  • 1985年 全世界注目のチャリティー・コンサートに出演

    7月、アフリカ難民救済のために行われた20世紀最大のチャリティー・コンサート「LIVE AID」に参加し、イギリス・ステージのトリを飾った。

  • 1986年 7thソロ・アルバム『プレス・トゥ・プレイ』をリリース

    ソロ・キャリアにおいても、ザ・ビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティンを起用していたが、
    新たにポリスやフィル・コリンズのプロデュースで知られるヒュー・パジャムをプロデューサーに起用。

  • 1988年 ロックンロール・カヴァー・アルバム『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』をリリース

    少年時代に慣れ親しんだロックンロールのスタンダード・ナンバーを歌った初のカヴァー集『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』をソビエト連邦限定でリリース。

  • 1989年 エルヴィス・コステロとの共同プロデュースで8thアルバム『フラワーズ・イン・ザ・ダート』をリリース

    アルバムは全世界で250万枚以上のセールスを記録。
    この年から翌年にかけて10年ぶりとなる「ゲット・バック・ツアー」と後に称されたワールド・ツアーを敢行。
    長年演奏を躊躇していたザ・ビートルズ時代のナンバーがセットリストの約半分を占める割合で演奏された。

  • 1990年 24年ぶりの来日公演が実現! 初のライヴ・アルバムをリリース

    1989年からスタートした「ゲット・バック・ツアー」で、この年の3月に24年ぶりの来日公演が実現。
    また、4月21日のブラジル、リオデジャネイロのマラカナン・スタジアム公演では18万人以上の観客を集め、有料コンサートの観客動員数の世界最高記録を更新。
    このツアーでの演奏はライヴ盤『ポール・マッカートニー・ライブ!!』として同年に発表され、映像は映画『ゲット・バック』として公開された。

  • 1991年 MTVアンプラグド出演、クラシック・アルバムをリリース!

    初頭にはMTVアンプラグドの収録を行い、その模様が後に“公式海賊盤”としてリリースされた。
    さらに、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団の創立150周年を記念した初のクラシック作品『リヴァプール・オラトリオ』を上演。
    この作品は、同名のライヴ盤としてもリリースされた。以降、ロックやポップスと並行してクラシック作品を発表していく。

  • 1993年 9thアルバム『オフ・ザ・グラウンド』をリリース。ツアーやライヴ・アルバム発表。新プロジェクトも始動!

    アルバム『オフ・ザ・グラウンド』を発表し、「ニュー・ワールド・ツアー」を敢行。
    秋にはソロとして2度目の来日公演も果たしている。そして、このツアーの模様を収めたライヴ・アルバム『ポール・イズ・ライブ』をリリース。 
    また、新たにユース(キリング・ジョーク)と覆面プロジェクト、ザ・ファイアーマンを始動し、アルバム『ストロベリーズ・オーシャンズ・シップ・フォレスト』を発表。

  • 1994年 『ザ・ビートルズ・アンソロジー』プロジェクトが始動

    ザ・ビートルズの歴史を振り返るドキュメンタリー作品および未発表音源集などの『ザ・ビートルズ・アンソロジー』プロジェクトが本格的に始動。
    ジェフ・リンの協力を得て「フリー・アズ・ア・バード」「リアル・ラヴ」という2曲の新曲を発表。

  • 1995年 10thアルバム『フレイミング・パイ』をリリース。2枚目のクラシック作品を発表。爵位授与!

    ジェフ・リンを共同プロデューサーに迎えた『フレイミング・パイ』は、全英1位、全米2位を記録。
    また、EMI創業100周年記念作品としてクラシック作品『スタンディング・ストーン』を発表。
    さらに、英国のナイトの爵位を授与された。

  • 1998年 愛妻の他界~クラシック作品とカヴァー・アルバムをリリース

    第40回グラミー賞で『フレイミング・パイ』がアルバム・オブ・ザ・イヤーにノミネート。
    長年連れ添った妻のリンダが乳癌で他界。彼を支え続けた愛妻の死を悼んで3作目となるクラシック作品『マイ・ラヴ~ワーキング・クラシカル』を捧げた。

  • 1999年 ロックンロールのカヴァー集をリリース。ロックの殿堂入り

    リンダが生前に提案していたロックンロールのカヴァー集『ラン・デヴィル・ラン』を発表。ロックの殿堂入りを果たした。
    そしてザ・ファイアーマンとして2作目となる『ラッシズ』をリリース。

  • 2001年 ウイングスのドキュメンタリー作、そして11thソロ・アルバム『ドライヴィング・レイン』発表。9.11への追悼コンサートを開催

    ウイングス時代の軌跡を振り返るドキュメンタリー作品『夢の翼~ヒッツ&ヒストリー~』を発表。
    2枚組の同名ベスト盤も同時発売され、アメリカでは100万セットを売り上げてプラチナ・ディスクに認定された。
    秋にはリンダが亡くなって以来初のオリジナル・アルバム『ドライヴィング・レイン』を発表。
    9月11日のアメリカ同時多発テロ事件による世界貿易センターの崩壊で亡くなった消防士の追悼&チャリティを目的に、ポールの提唱によって10月20日にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにて『ザ・コンサート・フォー・ニューヨーク・シティ』を開催。
    ポールの呼びかけに、 デヴィッド・ボウイ、ミック・ジャガー&キース・リチャーズ、エルトン・ジョン、ボン・ジョヴィをはじめとする多数のミュージシャンが参加した。

  • 2002年 再婚、そして新たなツアーがスタートし4作目のライヴ・アルバム発表。3度目のソロ来日公演実現

    アメリカで9年ぶりにコンサート・ツアーを敢行。このツアーを収めたライヴ盤『バック・イン・ザ・U.S.~ライヴ2002』はアメリカでミリオン・セラーを記録した。同作の曲目を一部入れ替えた『バック・イン・ザ・ワールド』もリリース。
    7月には元モデルで平和運動家のヘザー・ミルズと再婚。
    11月には、3度目のソロでの来日公演が実現した。

  • 2003年 ロシアの赤の広場で初の外国人アーティストとしてコンサートを敢行

    モスクワにある赤の広場で、外国人アーティストとして初となる大規模なコンサートを開いて話題に。
    ロシアはそれまで西洋や外国のロックなどそれまで一切受け入れなかったが、このコンサートがモスクワで大成功を納め、史上初めてロシアで成功したアーティストとなった。

  • 2004年 ロシア公演のドキュメンタリーがエミー賞受賞!

    第56回エミー賞にて、10万人を集めたロシア公演の2時間のドキュメンタリー番組『イン・レッド・スクエア』が、マルチカメラ編集賞(ミニシリーズ、映画、特別番組)を受賞。

  • 2005年 新ツアーで宇宙進出!? 12thソロ・アルバム『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード』をリリース。

    「ライブ・イン・ザ・U.S.2005」と題されたアメリカ・ツアーを敢行。カリフォルニア州のアナハイムでのコンサートでは、史上初となる地球から約220マイル上空の宇宙飛行士へNASAを通じて生中継を実施。この出来事はステージから宇宙飛行士へリアルタイムで交信し、地球から宇宙へライヴを放送した史上初のアーティストとなった。
    さらに、7月に世界同時に行われたチャリティ・イベント「LIVE 8」に参加。
    秋にはナイジェル・ゴドリッチをプロデューサーに迎えた『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード~裏庭の混沌と創造』を発表、翌年のグラミー賞に3部門でノミネートされた。

  • 2006年 4作目となるクラシック作品『エッチェ・コール・メウム』を発表

    1998年にオックスフォード大学モードリン・カレッジの創立550周年祝賀のために、作曲を依頼され製作に8年費やした作品『エッチェ・コール・メウム』を発表。
    この作品は英クラシック音楽の祭典「クラシック・ブリット」賞年間最優秀アルバムを獲得し、全米クラシック・チャートで2位を獲得。

  • 2007年 ヒア・ミュージックへ電撃移籍~13thソロ・アルバム『追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル』を発表。

    長年在籍したEMIからヒア・ミュージックに電撃移籍。6月、移籍第1弾アルバム『追憶の彼方に~メモリー・オールモスト・フル』を発表。
    翌年のグラミー賞で3部門にノミネートされるとともに、全米では『タッグ・オブ・ウォー』以来となるオリジナル・アルバムでのプラチナ・ディスクに認定された。

  • 2008年 さまざまな賞を受賞~そして離婚

    ブリット・アワードにて特別功労賞を受賞。5月米エール大学からは名誉音楽博士号を授与された。
    また、故郷リヴァプールの欧州文化首都を祝う大規模なコンサートを開催。
    プライベートでは、ヘザー・ミルズとの離婚が正式に成立した。
    ザ・ファイアーマンとしての3rdアルバム『エレクトリック・アーギュメンツ』をリリース。この作品でザ・ファイアーマンがポールとユースであることを初めて公表した。

  • 2009年 ツアーがスタート!そして5作目のライヴ作品をリリース。

    4年ぶりに大規模なツアー「オン・ザ・ラン」がスタート。
    ニューヨークではMLBメッツの本拠地だったシェイ・スタジアムの代替として新しく建てられたシティ・フィールドで3日間公演を行った。
    その模様は後にライヴ盤『グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ~ベスト・ヒッツ・ライヴ』でリリースされた。

  • 2010年 ガーシュウィン賞受賞

    米国議会図書館がポピュラー音楽で世界の文化に大きな影響を与えた作曲家・演奏家に贈るガーシュウィン賞を受賞。
    授賞式では、バラク・オバマ大統領から直々に賞を贈られた。

  • 2011年 5作目のクラシック作品『オーシャンズ・キングダム』をリリース~そして再婚

    ニューヨーク・シティ・バレエのために書き下ろした初のダンスのためのスコア『オーシャンズ・キングダム』をリリース。
    そしてプライベートでは、ナンシー・シェヴェルと3度目の結婚を果たす。

  • 2012年 初のジャズ・スタンダード・アルバム『キス・オン・ザ・ボトム』をリリース~オリンピックでも熱唱

    ダイアナ・クラールらを迎えて制作したジャズ・スタンダード・アルバム『キス・オン・ザ・ボトム』をリリース。
    ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星を獲得、フランス政府からはレジオンドヌール勲章オフィシエを贈られた。
    エリザベス2世の女王即位60周年祝賀の『クイーンズ・ダイヤモンド・ジュビリー・コンサート2012』のトリを飾るとともに、ロンドン・オリンピックの開幕式では会場を埋めつくした観衆とともに「ヘイ・ジュード」を熱唱した。
    さらに、ハリケーン・サンディ被害支援121212コンサートに参加。

  • 2013年 14thソロ・アルバム『NEW』を発表~日本ツアー

    第55回グラミー賞で『キス・オン・ザ・ボトム』が最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞。
    また、グラミー賞開設40周年を迎えるにあたり、1973年発表の『バンド・オン・ザ・ラン』が名誉の殿堂賞を獲得。
    オリジナル作品としては5年ぶりとなる『NEW』を発表。全英・全米では3位、日本では2位とヒットしゴールドディスクにも認定された。
    11月には「アウト・ゼア―・ツアー」の一環で、11年ぶり4回目となる来日公演を行い、26万人を動員。

  • 2014年 日本ツアー無念のキャンセル。ゲーム音楽のテーマをリリース

    4月に予定されていた来日公演が、体調不良のため中止~緊急帰国。7月5日、ニューヨーク・オールバニ公演よりツアーを再開した。
    12月にはコンピューター・ゲーム「デスティニー」のテーマ曲として書き下ろした「ホープ・フォー・ザ・フューチャー」をシングル・リリース。

  • 2015年 49年ぶりの武道館公演! リアーナ&カニエ・ウェストと共演曲が大ヒット!

    1月、リアーナ、カニエ・ウェストと共演した「フォー・ファイヴ・セカンズ」が大ヒット。
    4月には再来日公演「アウト・ゼアー・ジャパン・ツアー2015」を敢行。
    ドーム公演に加え、1966年のザ・ビートルズ以来49年ぶりの日本武道館公演が実現した。

  • 2016年 新ツアーがスタート! そしてオール・タイム・ベスト『ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト』をリリース!

    4月より新たなワールド・ツアー「ワン・オン・ワン・ツアー」がスタート。
    そして、6月10日に45年のソロ・キャリアの集大成となる『ピュア・マッカートニー~オール・タイム・ベスト』をリリース。