人の役に立ちたいけど…長所や強みを活かした仕事内容はどうすればいい? | 役に立ついいね!情報サイト

人の役に立ちたいけど…長所や強みを活かした仕事内容はどうすればいい?

 
仕事をしていると
色々な悩みや不満を抱えることがあります。

「今の仕事にどんな意味があるのだろう」
「もっと誰かの役に立つ仕事がしたい」

こんな風に悩んでいる人も
多いのではないでしょうか。

この記事では
人の役に立つ仕事がしたい人向けに
仕事を探す際のアドバイスを紹介していきます。

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どの様に「人の役に立ちたい」のか考えよう

どんな仕事に就きたいかと考えた時に
得意なこと、好きなことをしたいという以外に
「人の役に立てる仕事に就きたい」
と考える人もいるでしょう。

では、具体的に何の仕事をして
どんな人の役に立ちたいのか
考えたことはありますか?

漠然と『人の役に立ちたい』だけでは
どの様な仕事を探せばいいのかも
どんなスキルを身につければいいのかも分かりません。

誰のために何をしたいかを
自分で把握しておくことが重要です。

例えば、テレビや漫画に影響を受けて
「医師になって病気で苦しんでいる人を助けたい」
「警察官になって生まれ育った町の治安を守りたい」
という志望動機でもいいでしょう。

医師になりたければ医学部を目指す
警察官になりたければ体力づくりや
採用試験の勉強をするという様に
具体的な目標が立てられます。

目標が定まっていれば
何をしたらいいのか分からなくて
困るということが減るでしょう。

 
一般企業に就職する場合も同じです。

やみくもに受けても
選考を突破できない可能性が高いですし
思っていた業務内容と違うという
ミスマッチをおこすことも考えられます。

何をすることで人の役に立ちたいのか
そしてそれを叶えるためには
どの企業に入らなくてはならないのかを
よく考えてから選考を受けるようにしましょう。

そうすれば入社してからも
誰かの役に立っているという気持ちを持って
仕事に取り組むことができます。

人の役に立ちたいという心理はどこから来るのか

人の役に立ちたいという心理は
どこから来るのでしょう。

なぜあなたは人の役に立ちたいと思うのか
考えてみたことはありますか?

考えたことがなかった人は
この機会に深く考えてみましょう。

「役に立つことをして誰かに褒めてほしい」
「周りの人から優秀だって認めてほしい」
「会社にとって必要な人材になりたい!」

人の役に立ちたいという気持ちの根元に
こんな気持ちがありませんか?

これは「承認欲求」と
呼ばれているものです。

誰でも当たり前に持っているもので
悪いものではありません。

この欲求が強すぎて
ふり回されるのは良くないですが
うまく付き合うことができれば
自分自身のレベルアップにもつながります。

人の役に立つためには
まずは自分自身に知識やスキルが必要です。

業務に関する資格を取ったり
有益な情報を集めて勉強したりして
自分の能力を高めましょう。

そして、その成果を仕事で
発揮できるようにしてください。

そうすれば評価は後からついてきます。

自分の能力に自信がつけば
自然と周りの評価を気にすることも
少なくなるでしょう。

人の役に立てるような仕事内容とは?

今自分のしている仕事が
本当に誰かの役に立っているのか
疑問に思っていませんか?

筆者は、全く人の役に立っていない仕事は
ないと考えています。

どんな仕事もどこかで誰かに繋がり
その人の生活や仕事を支えているのです。

しかし、相手の顔が見えない仕事では
本当に役に立っているのか分からないので
モチベーションが保てないという人も
いるのではないでしょうか。

直接相手の反応が知りたいというタイプの人には
接客業や営業職、または医療や介護職の様な
人と接することが多い仕事がおすすめです。

中でも特に筆者がおすすめするのは
医療や介護に関わる仕事です。

困っている人の助けになるという仕事内容と
現場で人に接するので相手の反応を
直接見ることができます。

感謝されるとモチベーションにつながりやすいです。

医療や介護の仕事には
資格が必要な職種もありますが
医療事務や看護助手など資格がなくても
できる仕事もたくさんあります。

実務経験を積んで
勉強しながら色々な資格を取って
資格手当を増やしていくことも可能です。

人手不足の業界なので
未経験の人も、異業種からの転職でも
正社員として雇ってもらいやすくなっています。

興味があればチャレンジしてみてください。

感謝されることで自己肯定感をアップすることができる

人の役に立つことをした時
「ありがとう。あなたのおかげで助かりました。」
と言う様な、感謝の言葉を
かけてもらったことがあるでしょう。

この様な言葉をかけてもらうと
自己肯定感がアップし
自分の能力に自信を持てるようになります。

「もっとお客様や会社の役に立ちたい」
という気持ちが芽生えれば
今まで以上に仕事に熱心に取り組めるので
会社にとっても良いことですね。

 
自己肯定感をアップするには
職場の環境も大切です。

どれだけ頑張って成果を出しても
「このくらい、できて当たり前でしょ」
「出しゃばったことをしないでほしい」
と否定されるような会社では、意味がないですよね。

否定され続けると
「どうせやっても意味がない」
と、ネガティブな気持ちになり
仕事にも身が入りません。

この様な職場ではこれ以上の成長は
見込めないでしょう。

それとは逆に
素直に成果をほめてくれるような上司がいれば
更に良い成果を出そうと仕事を頑張れそうですね。

今勤めている職場が
あなたの頑張りに対して
正当な評価をくれないような職場だった場合は
転職することをおすすめします。

長所や強みを活かした仕事を探そう

長所や強みを生かして
自分の得意なことを仕事にすることが
人の役に立つことへの近道です。

苦手なことを仕事にして
なかなか結果が出ないと
「自分は何の役にも立っていない」
と無力感を感じて嫌になってしまうかもしれません。

最初から得意なことを活かした方が
仕事も楽しくモチベーションも維持できて
一石二鳥ですね。

では、自分の長所や
強みを活かした仕事に就くには
どうしたらいいのでしょうか?

まずは、自分の長所と強みを
知ることから始めましょう。

そのためには自己分析をする必要があります。

まずは、紙に自分の性格や長所、短所などを
思いつく限り書き出していきましょう。

そうすることで
自分の性格や強み、弱みを把握することができます。

自分で自分のことを
客観視するには限界があるので
転職サイトの自己分析ツールを使ったり
友人知人に意見を聞いてみたりするといいでしょう。

付き合いの長い友人の方が
あなたよりもあなたのことを
分かってくれていることもありますよ。

行き詰ったら手伝ってもらいましょう。

 
自己分析で見つけた
長所や強みに合った仕事を探すと
転職先探しがスムーズに進みます。

1人で転職先を探すのが難しい場合は
転職エージェントを利用してみてください。

転職エージェントのアドバイザーは
転職活動に関する様々な相談に乗ってくれます。

自分だけで考えているのとは
別の視点での意見をもらうことも
できるでしょう。

まとめ

・人の役に立つには具体的にどの様な仕事で
 誰の役に立ちたいのか考える必要がある。

・人の役に立ちたいという気持ちの
 根底にあるのは承認欲求。

・人の役に立っていない仕事はない。
 人の役に立っているという達成感が得られやすいのは
 直接相手に接する仕事。

・自己肯定感をアップすることで
 仕事のモチベーション維持に繋がる。
 そのためには成果を正当に評価し
 ほめてくれるような環境も大切。

・長所や強みを活かした仕事に就くことが
 人の役に立つことへの近道。
 自分の長所や強みをもう一度考えてみよう。

 
誰かの役に立ちたい、ほめてもらいたいと
考えることは誰にでもあります。

そう思ったときは具体的に
何をして、誰の役に立ちたいのか
考えてみましょう。

そして、今の会社で
それを叶えられないと思ったら
転職するのをおすすめします。

一度しかない人生ですので
つまらないと感じる仕事を続けるよりも
やりがいのある仕事を選べるといいですね。

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