優秀な人ほど潰される!評価されない、足を引っ張られるなど疎まれるときにすることはコレ! | 役に立ついいね!情報サイト

優秀な人ほど潰される!評価されない、足を引っ張られるなど疎まれるときにすることはコレ!

 

正当な評価がされないことに慣れたのと
職場での評価を気にしないで済む環境を手に入れたので
最後のほうはそれほど気にしていませんでしたが…

 

「なんであいつばっかり評価されるの?」
「いや、そのミス俺のせいじゃないし…」

 

ということを何度もしつこく経験していました。

 

どこにでも上の人間に取り入るのが上手い人はいるもので
上司や先輩に気に入られて可愛がられます。

 

そして、
そういう“ヤツ”に限って足を引っ張ってくるものです。

 

・自分のミスを人に押し付ける
・嫌な仕事も人に押し付ける
・手柄は自分のもの

 

特に優秀な人ほどそういう人に目をつけられがちで
疎まれ邪魔され足を引っ張られます。

 

いい加減アタマにきて
「あいつふざけんなよ。なんとかしないと…」
と手を打とうと考えたことはありますが
上の人間に気に入られているので難しい状態でした。

 

ただ、私自身は冒頭でも言っているとおり慣れたのと
職場での評価がそれほど気になっていない状態だったんですね。

 

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このような副業で稼げるようになっていれば
「まぁいいか」と思える心の余裕が生まれます。

 

ではなぜ手を打とうと考えたのか。

 

それはそんな“ヤツ”のせいで
他の職場の仲間が足を引っ張られているのが許せなかったからです。

 

優秀な人ほど潰されたり評価されないという環境は
続けば続くほど打つ手がなくなります。

 

そんな環境が強固になってしまう前に…

 

正当な評価がされる職場にしたいと考えている場合は
ぜひ続きを読んでみてください。

 

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評価されない理由とは?

仕事で一定の成果を収めている優秀な人が
なぜか正当に評価されない事があります。

 

このような場合の理由と対処法は以下の内容になります。

 

・評価の基準を尋ねる

 

ノルマの達成項目など
評価基準となる目標などを会社に確認してみましょう。

 

普段意識していた評価のポイントがズレているケースがあります。

 

しかし基準に達しているのに評価されない場合には
他の原因も考えてみる必要があるでしょう。

 

・上司の評価を調べる

 

上司は将来自分の存在が脅かされる可能性のある
優秀な部下を必ずしも欲しいとは限らない事があります。

 

一方で仕事はできずとも
従順な社員は可愛がられる傾向にありますので
上司の好みが評価の基準に入っていないか調べてみましょう。

 

もし上司の好みが評価に反映されている場合は
仕事の能力をアピールせずさり気なくフォロー役に廻るなど
人事面の評価を上げていくとよいでしょう。

 

このように評価そのものの基準を調べる事や
目上の上司の評価を当たってみることで
評価されない理由を調べることや
対処法を実践することができます。

 

足を引っ張られる

優秀な人の仕事の邪魔をする
社内で足を引っ張る人は必ず出てきます。

 

このようなタイプの特徴は
自分は努力をせず優秀な人の評価を下げる工作をするなど
卑怯な手を平気で使います。

 

こうした足を引っ張る人への対処法は
無視する事や関わらないことです。

 

また相手は基本的に仕事で勝つための努力をしませんので
足を引っ張る事ができないくらい「圧倒的に勝つ」
ことも対処法に繋がります。

 

嫌われる事が多い

優秀な人が嫌われる事が
多いことについてはどうでしょう?

 

いくつかの原因と対処法がありますのでご紹介していきます。

 

・目上の人を立てない

 

能力がある優秀な人が
上司など目上の役職の人を立てない場合
例えば無能な上司などからしてみれば脅威でしかありません。

 

必要でないと感じつつも
最低限目上の人を立てる努力をしてみましょう。

 

・真っ向から衝突する

 

優秀な人は意見が違う人に対して
真っ向から反論してしまうことがあります。

 

多くの人は「正論」に対して
反感を覚えてしまうものなので
嫌われる対象となりやすい特徴があります。

 

この場合は意見の違いそのものを「正しさ」
だけで判断する事を疑ってみる事も必要でしょう。

 

・周囲を犠牲にしてしまう

 

「職場の多くの人々と自分は違う」
と考えてしまう事から
周囲の考えを否定してしまい
時には周囲を犠牲にしてしまうことも。

 

この場合優秀な人は
周囲を犠牲に合わせる事もできる立場ですが
健全な会社ではより多くの社員が協力できる状況が
望ましい事を理解する必要があるのではないでしょうか。

 

このように優秀な人は
社内で嫌われやすい特徴があります。

 

しかし本人の捉え方次第では
周囲に好かれる事もできる事を
覚えておいて損はありませんね。

 

疎まれる

優秀な人は周囲から疎まれる事も
多い傾向があります。

 

「疎まれる=避けられる」とは
どのような状況なのでしょうか?

 

例えば優秀な人は人一倍向上心が強いため
自分以外の人にも自分と同じか
それ以上の努力を求めてしまう傾向があります。

 

このため能力のない人からは
苦手意識を持たれやすいため疎まれてしまうのです。

 

ここでの対処法としては
「優秀さと周囲から好かれる事」
は両立しないことを理解する必要があります。

 

仕事の競争社会を生き抜くためには
どちらも必要な要素ですが
いずれも完璧にこなすことはできません。

 

最終的にはバランスが重要になって来ることを
肝に銘じておきましょう。

 

まとめ

今回は、優秀な人ほど潰される
評価されない足を引っ張られるなど
疎まれるときにすることをまとめました。

 

優秀な人は基本的に周囲からの反感を
買いやすい事をご紹介しました。

 

自分が優秀な事で起きるさまざまな困難について
それぞれのケースを解説しました。

 

その結果最終的には状況に合わせ
対処していく事が一番望ましいのではないでしょうか?

 

個別の状況については
各項目でご紹介しましたので
参考になる対処法があれば是非実践してみてください。

 

また自分と比べ能力の低い職場の人達と
どのように関わって行くかで
自分自身の働きやすさも変わって来るでしょう。

 

優秀さだけでは補えない
「周囲から好かれる要素」
を学び会社で活躍できる事をお祈りしておきます。

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