ゴールデンウィークのキャンプは寒いかも!対策や料理など万全な準備して楽しく過ごすには?

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ゴールデンウィークにキャンプをするのは寒い?

もうすぐゴールデンウィークですね。

折角の大型連休なので、キャンプの計画を立てている方も多いと思います。

ですが、『ゴールデンウィークのキャンプは寒い!』とよく言われています。

4月下旬から5月上旬は意外と気温が低い時が多いので、甘く見ていると痛い目に遭うかもしれません。

特に、山間や高原にキャンプに行く時は要注意です。

日中は気温が高く20℃を超える事も多いですが、夜間は気温が下がり10℃以下になる事も多いです。

寒さが原因で眠れなかったり体調を崩したりしてしまっては、キャンプを楽しんだ思い出が台無しですよね。

次項から寒さ対策について書いていくので、是非参考にしてください。



キャンプの寒さ対策

先ずは、重ね着を考えましょう。

日中はTシャツやパーカーで過ごし、気温が下がってきたらアウターをプラスするのがおすすめです。

それでも寒いなら、ホッカイロもプラスしましょう。

おすすめは貼るタイプです。

効率良く体を暖めれる箇所があるので、覚えておくと良いと思います。

●大椎・だいつい

寒さ対策で一番おすすめなのは、大椎という首の後ろにあるツボです。

体の温もりを作り出す場所と言われているので、ここを暖めると体全体を暖められます。

●神闕・しんけつ

おへその位置にあるツボです。

冷たい物を飲み食いしてお腹を冷やしてしまった時・お腹の調子が悪い時・手足が冷える時などにおすすめです。

●丹田・たんでん

おへその下にあるツボです。

ここが冷えると免疫力の低下に繋がり病気になりやすくなると言われているので、しっかり暖めましょう。

キャンプで寒い時におすすめの料理

寒い時に食べたいといえば、やっぱり鍋ですよね。

美味しい鍋を食べて、体を暖めましょう。

【鶏肉と豚肉のダブル鍋】

材料:鶏団子・豚バラ肉・白菜・塩・水

作り方

1:白菜と豚肉を食べやすい大きさに切る。

2:鍋に水と塩を入れて沸騰させる。

3:2に鶏団子と白菜と豚肉を入れて火が通るまで煮る。

ポン酢やゴマダレなど、お好きな物で食べてください。

【海鮮寄せ鍋】

材料:エビ・カニ・タラ・ハマグリ・白菜・長ねぎ・豆腐・寄せ鍋の素・水

作り方

1:エビの背ワタを取り除く。

2:ハマグリの殻同士を擦り合わせて洗う。

3:豆腐を水切りする。

4:3と白菜と長ねぎとタラを食べやすい大きさに切る。

5:鍋に寄せ鍋の素と水を入れる。

6:5に全ての具材を入れて火が通るまで煮る。

【ポトフ風洋風おでん】

材料:ウインナー・ロールキャベツ・大根・じゃがいも・人参・ブロッコリー・コンソメスープ

作り方

1:大根を輪切りにして隠し包丁を入れる。

2:じゃがいもと人参を食べやすい大きさに切る。

3:1と2を下茹でする。

4:鍋にコンソメスープを入れる。

5:煮えにくい具材から4に入れて火が通るまで煮る。

キャンプで寒い時に暖かく寝るには?

キャンプで定番の寝具といえば、寝袋ですよね。

寝袋には冬用や夏用や3シーズン(春・夏・秋)用などがあるので、使い勝手の良い物を選びましょう。

個人的には、長く使える3シーズン用がおすすめです。

寝袋だけで寒い時は、毛布をプラスしましょう。

湯たんぽもおすすめです。

寝る前に寝袋に入れておけば、暖かい寝袋で眠る事が出来ます。

また、地面が冷たいと体が冷えてしまうので断熱マットを下に敷くのがおすすめです。

余談ですが、タープもおすすめです。

タープとは、日差しや雨を防ぐ為の広い布の事です。

全面が覆われているタイプを選べば、防寒対策にもあります。

また、メッシュタイプを選べば通気性を保持しつつ蚊や蜂などの虫対策も出来ます。



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