会社に行きたくない朝どうする?毎日の場合の理由や対処方法は?病院に行った方がいい? | 役に立ついいね!情報サイト

会社に行きたくない朝どうする?毎日の場合の理由や対処方法は?病院に行った方がいい?

長年会社に勤めているとどうしても会社に行く気分になれず
「出社するのが面倒だなぁ」なんて思う朝もありますよね。

 

実は僕も仕事に行きたくない朝を迎えたことはたくさんあります。

 

「今日は行っても大した仕事が無いし時間を持て余しそうだな・・・」
と思うこともあれば、
「提出しなきゃいけない資料があるけど、怒られるのが嫌だな」
「また、あの人と顔を合わせるのがツライ」等々色々ありますよね。

 

そんな時、あなたならどうしますか?

 

会社に行きたくない理由やその時の対処法などについて
紹介していきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

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会社に行きたくない理由よくある5つは?

では、まず会社行きたくない・・・
と思う原因はどこにあるのでしょうか?

 

よくある理由について説明しますので
あなたの場合はどんな理由なのかを考えながら
読んでみてくださいね。

 

 

1)気分が乗らない

長期の連休明けや月曜日などはどうしても会社に
行く気分になれずにモチベーションが上がらないですよね。

これはどんな職業でもよくあることなのでは
ないでしょうか。

 

 

2)疲れている

仕事が体力的にハードで連日残業が続いていたりした場合は
翌朝に疲れが出てなかなか起きれなかったりしますよね。

他にも、夜遅くまで飲んでしまったり
子供の面倒を見ていて夜更かししてしまったりなど
仕事以外のことでも疲れてしまうこともありますよね。

 

 

3)仕事がつまらない

仕事がつまらないと朝起きたときに
「今日くらいは休んでもいいか」
という気持ちになってしまいがちです。

 

 

4)人間関係が悪い

嫌な上司や同僚などが職場にいると
やっぱり会社に行きたくないという気持ちは強いですよね。

普段は我慢して出社していてもふとした時に挫けて
「今日は休みたいな」と思ってしまうものです。

 

 

5)プレッシャーを感じる

管理職やリーダーのように責任がある立場になると
当然他人の面倒を見なければいけません。

そうなるとやっぱり「あいつは仕事ができない」と
思われてないかなど他人の目が気になりますよね。

しかもしっかり結果を出さないと自分のせいにされてしまう。

こんな状況だと必然的にプレッシャーがかかり
会社から逃げ出したくなってしまうこともあるでしょう。

 

 

会社に行きたくないのが毎日だったらどうすればいい?

会社に行きたくないのが1日だけとかならばそれほど問題ないですが
もし行きたくない気分が毎日続く場合はどうすれば良いのでしょうか。

 

このような場合は休み続けても何の解決にもなりません。

毎日行きたくない気持ちが続く原因をしっかり把握しましょう。

 

今の仕事が合っていないのか人間関係が嫌なのか・・・
原因がはっきりしない限りは問題を解決しようがありません。

原因が分からないままでは何も解決にはつながりません。

なので数日休んででもまずは原因をはっきりさせましょう。

会社に関することは自分の人生を左右するくらい大切なことなので
しっかりと見つめなおしてくださいね。

 

原因が分かれば、ほぼ解決したも同じです。
あとは行動あるのみ!

 

例えば今の仕事や部署の空気が自分に合っていないならば
部署異動を申し出たり、担当職務を変えてもらいましょう。

 

大抵の会社は部署異動を申し出たからといって
クビにするなんてことはありません。

逆に、辞められてしまうことは上司の評価にも
影響することが多いので何かしらの対策を考えてくれるはずです。

それでもダメならば、転職も視野に入れましょう。

無理して、嫌な思いをしながら会社に行っても心まで壊してしまうだけです。

 

会社に行きたくないときに休む?休まない?

会社に行きたくない気持ちの時には休むか休まないかで
悩むことがあるかもしれません。

でも、この答えは一択で”休む”に限ります。

 

仕事なんて所詮人生の一部だと割り切ったらよいのです。

昔気質の人は「二日酔いでも会社に来るもんだ!」
みたいな人がいますが、まったく意味がありません。

 

会社にいても仕事の効率は悪いしはたから見ても見苦しいだけです。

休んだ分、別の日に仕事をすれば済むことです。

 

仕事が溜まってしまったならば少し残業するなど
工夫すれば何とでもなります。

 

休む=悪という風潮のある会社って結構あるかもしれませんが
そこに合わせる必要はないでしょう。

自分が損をするだけなので休むと決めたら休みましょう。

 

但し、無断欠勤だけはやめましょうね。

 

会社に行きたくない、辞めたいとなるまでの過程は?

会社に行きたくないながらも、休みを取りつつ仕事をしていたとしても、
ある時に「辞めたい」と思ってしまうことがあります。

それはどんな時なのでしょうか。

 

それは、会社で頑張って仕事をしても
成果が出ない・評価されない・給料が上がらない時です。

 

「会社に行きたくない」という気持ちを我慢して
仕事をしているのだからやはりその見返りを求めてしまいます。

嫌な気持ちを抑えて仕事をしているのに成果が出なかったり
評価されなかったりしたらどうでしょう。

 

きっと
「こんなに苦労しているのになんでもっと評価してくれないんだ!」
と思うのではないでしょうか。

苦労しているのに評価もされないとなんか無理して
働いているのがバカらしくなってしまいますよね。

 

そうなると「辞めたい」という気持ちが
芽生えてきてしまうのです。

 

会社に行きたくない時の対処法10つを紹介します

会社行きたくない時の具体的な対処法を紹介します。

 

●好きなこと・やりたいことに没頭する

例えば、旅行が好きならば出かけても良いでしょう。

眠かったら、1日中ぐっすり寝るなんていうのもアリですよ。

自分の好きなことがたっぷりできた後は心が充実して
「また会社に行こう!」という気持ちになれるでしょう。

 

●体を動かす時間を作る

走ったり、ジムに行って汗をかいたりすることで
幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌され気分も
リフレッシュできます。

 

●楽しみを作る

例えば、週1回は会社の帰りにご褒美として
好きな食べ物を買ったり、ディナーに行ったりするのも効果的です。

 

●自分の年表を作る

今まで自分が何をしてきたか子供のころから
ずっと振り返ってみましょう。

すると自分が本当は何が好きだったか
”自分の思いがけない長所”などを見つけることができます。

過去を振り返ってみると会社でやりたいことが見つかったり
どんな分野に転職すれば良いかが明確になったりします。

 

●副業をしてみる

例えば在宅ワークなどで副業をしてみるのも良い気分転換です。
”仕事はお金を得るため”、”副業は自分のやりたいこと”と分けて実施すると、
お金の不安を抱えることなく好きな仕事ができます。

 

●悩みを相談する

行きたくない理由を誰かに相談してみましょう。
言葉にして出すだけで意外と心がスッキリできますよ。

もし、話す相手が誰もいないなら、カウンセリングを受けるのもアリです。

 

●休む

有給休暇を使って数日間でも良いので、休みましょう。

仕事のことを考えると嫌な気持ちになるなら
休み中は一切仕事のことを考えるのもやめましょう。

これで疲れた心と体がリフレッシュできますよ。

 

●業務内容を変えてもらう

今の仕事が向いていないと思うなら
別の仕事を振ってもらうのも良いでしょう。

感情的にならず、向いていない理由や
やりたい仕事を説明しましょう。

 

●部署異動をお願いする

現在の部署の仕事が向いていないならば
別の部署に異動させてもらうのも手です。

 

●転職する

これは最後の手段ですが会社自体が合わないならば
転職してしまうのもおすすめです。

今は転職も一般的になりつつあります。

転職サービスも豊富にありますので興味があったら調べてみて下さい。

 

会社に行きたくないのは病院に行くべき?

会社に行きたくないと感じたとき
病院には行くべきなのでしょうか。

精神科などに行くことは
どことなく抵抗があったりするかもしれません。

 

ですが「少しうつ病気味かな」と思うなら
自分で抱え込まずに病院に行く方が良いでしょう。

 

診察を受けることで自分自身が
どの程度重症なのかも分かります。

 

重度のうつ病などになる前に「ツライ」と
感じたら早めに病院へ行きましょう。

 

また、診察を受けて診断書をもらうことで部署を変えてもらえたり
仕事を変えてもらうこともできる可能性が高いです。

 

上司に相談して中々仕事を変えてもらえない場合は
診断書をもらうためにも病院に行きましょう。

 

病院の先生もその辺に気を使ってくれて
「診断書を書きましょうか?」
と声をかけてくれることもあるそうです。

 

まとめ

以上、会社に行きたくない理由や
対処法などについて紹介してきました。

 

会社に行きたくない気持ちが長続きするようならば
その原因を早く明らかにして対策を考えましょう。

 

そして、精神的にツライと感じたときは
迷わず病院に行きましょう。

 

仕事のせいで自分の人生を無駄にしないためにも
無理はし過ぎないように気を付けてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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