卒業文集の書き方で小学生の将来の夢の書き方のコツや例文は?

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小学生の卒業文集を書くコツとは。書き出しの例文も紹介します!

小学生の卒業で思い出に残っていることと言うと、文集の作成ではないでしょうか。

自分が小学6年の頃、スラスラと書けましたか?

たくさん書きたいことがあって書ききれない、何を書けばいいのか、書き方もわからなくて困った・・・人それぞれ、文集を書くことも思い出になったかと思います^^

そんな中、自分の子供が小学6年をそろそろ卒業するころ。

お子さんが困っていたら、是非これからご紹介する「卒業文集の書き方」をご参考にしてみてください^^

卒業文集を書くコツとしては、小学6年間を思い出し、その中で一番書きたいこと、一番思い出に残っていることをチョイスするということです。

ひとつ大きな思い出に沿って書いていくことで、文章にまとまりも出ますよ^^

書き方としては、まず書き出しから始まり、印象に残っている思い出、将来の夢や中学に向けての気持ち、先生やクラスメイトへ一言、締めの言葉で終わるといった順で書くのが一般的でしょう。

ただ、書く思い出が決まっていても、書き出しがわからないという方も結構多いと思います。

書き出しさえ、スタートさえ書くことができれば、皆さんスラスラと書けるのではないでしょうか^^

そこで、書き出し部分の例文を紹介したいと思います!

【例文1】

小学校に入学して6年がたち、その間に楽しかったこと、うれしかったこと、大変だったこと、つらかったこと、いろんなことを経験しました。

その中でも一番印象に残っている出来事は○○○○です。

【例文2】

この小学6年間、長いようであっという間に過ぎていきました。

入学したころは友達も少なかったけど、今ではたくさんの友達にかこまれて、その友達たちとたくさん楽しいことやつらいことを乗り越えてきました。

以上、2つの例文を紹介しましたが、いかがですか?

書き出しと締めの部分は、そこまでこだわらなくてもいいと思います。

短めにまとめておいた方が、あとの印象深い思い出や将来に向けての言葉をしっかり書くことができますよ^^

小学校6年間の思い出を卒業文集に書こう!

さて、書き出しの次は、思い出を書く部分になります。

小学校ではいろんな経験をしますよね。

修学旅行、運動会、音楽会などの発表会、部活動、委員会活動、友達との思い出など、たくさんあって悩むかもしれませんね^^

この思い出を書くときは、そのエピソードに基づいて、そこから学んだこと、将来の夢へとつながったこと、先生・友達に向けてのメッセージを書いていくことになるので、しっかり考えておく必要がありますね。

どれを書けばいいかわからなくなったら、ひとまず自分の印象深い思い出を書き出してみましょう!

そこからつなげていくと、文集も書きやすくなりますよ♪

具体的な思い出もはさんでいくと、よりリアルでより良くなりますね!

それでは、その思い出で「修学旅行」について、例文を紹介したいと思います!

小学生の卒業文集に修学旅行のことを書く場合の例文

【例文】

小学6年間の中で、僕が一番印象に残っていることは、修学旅行で京都に行ったことです。

京都では、教科書に出てくるような寺院にも行き、とても勉強になりました。

その寺院めぐりですが、自分たちでスケジュールを組んで行動したのが印象的でした。

僕はグループのリーダーだったので、グループのみんなをまとめたり時間通りに行動したりするのが大変でした。

クラス全体の集合時間に遅れそうになったときはヒヤヒヤしたけど、それもいい思い出です。

この修学旅行は、友達と力を合わせていく大切さを学ぶことができたとても良い思い出です。

小学生の卒業文集に将来の夢の例文

次に、将来の夢や中学に向けての気持ちの部分の例文についてお話してまいりましょう!

【例文1】

小学5年から部活動が始まって、私は陸上部に入っていました。

はじめは速く走るのが苦手でしたが、●●ちゃんが「マラソンにしてみたら?」という言葉がきっかけで、マラソンを始めました。

自分のペースで走るのが楽しく、マラソンは私の趣味にもなるくらい大好きになりました。

中学校に入っても陸上部に入って、今度は中学の大会で記録を残せるような、そんな選手になりたいです。

【例文2】

僕の将来の夢は、プログラマーです。

特にゲームが好きなので、ゲームに関係するプログラマーになりたいと考えています。

小学6年の授業ではじめてプログラミングの授業が始まったとき、とても難しいと思ったけど、これからたくさん勉強して、大好きな仕事につくために頑張っていきたいと思います。

以上、2つの例文を紹介しましたが、例1の方は部活動の思い出と絡めて中学になったらこうしたい、ああしたいという気持ちを書きました。

例2では、近年取り上げられているプログラミングという特殊な授業の例となってしまいましたが、将来の夢に関連付けて書きました。

これらのように中学へ向けての気持ちや将来の夢を、思い出や授業などに絡めて書くことで、良い文集に仕上がると思いますよ^^

小学生の卒業文集 終わりの部分の例文

さて、思い出や将来の夢など重点的に書いたあとは、終わりの言葉です。

締めの言葉はどのように書けばいいのでしょうか、早速例文を見てまいりましょう。

【例文】

6年間、この小学校で過ごした思い出はたくさんあり、どれもとても大切な思い出です。

その経験のおかげで、私は成長することができました。

中学校でもたくさん経験すると思いますが、これからも頑張っていきます。

【例文2】

小学6年間でたくさんの友達ができ、たくさんの思い出を作ることができました。

小学校でできた友達は、僕の一生の宝物なので、中学生になってたとえ違う学校に行ったとしても、ずっと仲良くしたいと思います。

2つの例文を紹介しましたが、このように最後はしっかりまとめて先生方やクラスのみんなに自分の気持ちが伝わるように書きましょう^^

小学校の卒業文章、難しいかもしれませんが、たくさんの思い出を思い出していくと、純粋にお子さんの気持ちを引き出せて書けると思います^^

素敵な文集に仕上がりますように、お祈りいたします♪

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