浴衣のかばんの代用で普段でも使えるものは?風呂敷を使った作り方は? | 役に立ついいね!情報サイト

浴衣のかばんの代用で普段でも使えるものは?風呂敷を使った作り方は?

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浴衣の時のかばんの代用は?

もうすぐ夏本番です。

友達や家族や恋人などと遊びに行く予定を立てている人も多いでしょう。

夏の遊びといえば花火大会や祭りがありますが、そういうイベントには浴衣が似合いますよね。

しかし、浴衣の時に持つバッグを迷う人も居るのではないでしょうか。

浴衣用のバッグを買っても良いですが、「普段使い出来ないから勿体ない・・。」と思う人も多いでしょう。

そんな時は、いつも使っているバッグを代用しましょう。

下記のポイントを押さえたバッグは、浴衣の時でも違和感なく使える場合が多いです。

●小さめのサイズで持ち手が短い

手で直接持てるサイズが合わせやすいです。

●布・籐・ビニールなどの素材

和装でも合わせやすい素材です。

●軽やかな見た目

華美な装飾のある物よりシンプルな物の方が合わせやすいです。

※基本的な事ですが、全体の色のバランスも考えましょう。

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浴衣の時のカバンで、普段使い出来る物は?

浴衣用のバッグで多いのは、巾着付きのかごバッグです。

巾着付きのバッグもかごバッグも、普段使い出来るアイテムですよね。

折角なので、浴衣にも洋服にも似合う浴衣用バッグを買って普段使いもしましょう。

●和柄は避ける

浴衣+和柄はとても可愛いですが、洋服にも合わせるとなるとマイナスポイントです。

シンプルな無地がおすすめです。

●小さいサイズにする

前項で書きましたが、浴衣に合わせやすいのは小さめのバッグです。

なので「荷物が多いから、大きめのバッグじゃないと無理!」という様な人には、浴衣用と普段用の兼用は向きません。

「長財布を小銭入れに替えてメイク道具を減らせば、小さめのバッグでも大丈夫!」という様な人には向いています。

浴衣の時のカバンを風呂敷で手作り!

「浴衣に似合いそうなバッグを持っていないし、買うのは勿体ない・・。」という人は、風呂敷で手作りしてみましょう。

手作りと聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、切ったり縫ったりする必要はないので意外と簡単に作れます。

【シンプルタイプ】

風呂敷バッグと聞いて、真っ先に思い付く形だと思います。

①裏面を上にして広げる。

②左上の角と右下の角を重ねて三角形にする。

③下の2つの角をそれぞれ一つ結びにする。

④上の角を真結びにする。

【ドロップタイプ】

丸みを帯びた形になります。

①裏面を下にして広げる。

②左上の角と右下の角を重ねて三角形にする。

③下の2つの角をそれぞれ一つ結びにする。

④生地を裏返して結び目を内側にする。

④上の角を真結びにする。

どちらも簡単ですよね。

作り方は他にもあるので、興味のある人は検索してみてください。

浴衣の時のカバンがないなら、持たないのもアリ?

荷物が少ないなら、バッグを持たないのも手です。

少し位の荷物なら、浴衣に仕舞えるからです。

●財布

手の平サイズの財布なら、帯の間に挟めます。

●携帯電話

こちらも帯の間に挟めます。

●扇子・団扇

こちらも帯の間に挟めます。

邪魔にならない様に、後ろ側に挟みましょう。

●ハンカチ・ティッシュ・リップ

これらの様な軽くて小さい物は、袖の中に入れられます。

突然ですが、ここで浴衣の豆知識を紹介します。

浴衣は、平安時代に入浴時に用いられていた湯帷子(ゆかたびら)が起源と言われています。

汗を吸収しやすく通気性が良い事から湯上りに着られていたのが、江戸時代の中期頃から夏の外出着としても着られる様になりました。

当時の浴衣には白地と紺地が多かったのですが、それは夏を快適に過ごす為の工夫です。

熱を吸収しない白地は、日差しが強い昼に着られていました。

藍を使って染められている紺地は、その匂いを虫が嫌うので虫が多く出る夕方から夜に着られていました。

浴衣の時のカバンを手作り!簡単な作り方

浴衣用バッグは、100均のアイテムで安く簡単に手作りする事も出来ます。

用意する物は、かご・手ぬぐい・バッグ用持ち手です。

全て100均で買えるので、材料費は300円です。

●作り方

①手ぬぐいを半分に折る。

表面が内側になる様に折ってください。

後で裏返すので、端が多少合っていなくても大丈夫です。

②手ぬぐいを縫う。

折った所を底にするので、両サイドを縫っていきます。

布の端から1.5cm位の所を縫うのがおすすめです。

この時、上から20cm位は縫わないでください。

両サイドを縫い終わったら、袋のマチを作る為に底の部分を縫います。

底の部分も縫い終わったら、手ぬぐいを引っ繰り返しましょう。

手ぬぐいが袋状になっている筈です。

③かごと合わせる。

作った袋の中に新聞紙やタオルを丸めて入れて形を作って、かごに綺麗にフィットさせます。

袋の位置が決まったら、かごの内側に接着したりかごの縁に縫い付けたりして固定しましょう。

そして、バッグ用持ち手をかごに取り付ければ完成です。

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