コストコのショップタオルの使い方!洗車やキッチンで使えるか確認!

autowelt_2014 / Pixabay

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コストコのショップタオルの使い方は?

コストコショップタオルは、少し前にテレビでも紹介されましたが、簡単に説明すると、使い捨ての雑巾、というイメージです。

キッチンタオルよりも一回り以上大きい上、丈夫な素材で出来ているので水にぬらして絞って使うこともできます。

用途としては、車や自転車の洗車や工具の掃除を想定された商品です。

乾拭きでも水拭きもできますし、ちょっとやそっとでは破けることはありません。

水で洗って繰り返し使うこともできます。

ロール上になっており、途中でミシン目が入っているので、必要の都度切り取って使うことができるようになっています。

車やその関連パーツの掃除のほか、バルコニーの掃除や玄関先の掃除など、いろいろなところの掃除に使えますので、大変便利な商品です。

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コストコのショップタオルは食器を置いたり、食器拭きにも使っていいの?

キッチンペーパーよりもかなり丈夫である上、水に濡れても絞って繰り返しつかえることから、水回りの掃除にも使用可能です。

ただし、気をつけなければならないのは、製品に発がん性物質が含まれていることです。

そもそも、洗車や自転車の掃除、工具の拭くことなどを目的とした商品なので、食品を取り扱うことを想定したものではないため、食品衛生関係の基準を満たしてはいないのです。

食器拭きにつかいたい、キッチン回りの掃除にも使いたい、と考えてしまうかもしれませんが、発がん性物質が含まれていることを踏まえて、安全性に配慮しましょう。

ガスコンロや換気扇の掃除には使用しても大丈夫でしょうが、食器拭きなど、食品に触れる可能性がある場合には、使用しないほうが良いでしょう。

コストコのショップタオルで食品を取り扱うときは?

さて、ショップタオルには発がん性物質が含まれていることから、食器拭きとしての使用することは避けたほうがよい、ということは前述のとおりですが、食品についても同様です。

食品を取り扱うときにキッチンペーパーを使用するシーンとしては、野菜を保存するときにくるんだり、水を切ったり、揚げ物をしたときに油を切るために使用する、といったことかと思います。

キッチンペーバーを使用したときに、手軽なものの、破れてしまって何枚かつかってしまうこともあって、丈夫なショップタオルが使えればとても便利ではあります。

しかし、ご自身や家族の健康を考えると、やはり食品に触れないところでの使用に限定しておきたいものです。

知らずに使ってしまうことが無いように気をつけましょう。

コストコのショップタオルは洗車のときにボディに傷がつかない?

コストコのショップタオルは、洗車などに使うことを目的とした商品です。

大きさは前述しましたが、その厚みはというと、キッチンペーパーの2倍くらいの厚みがあります。

触った感じは少しごわごわとしていますが、硬いものではないため、洗車のときにゴシゴシ擦ったとしても、車のボディを傷つけることはありません。

車のボディの場合は、乾拭きすることはほとんどなく、水拭きで利用し、最後にふきあげるという使い方をするかと思います。

洗車するときに、砂や小石を含んだまま拭いてしまうと、どうしても傷がついてしまいますが、そのようにならないように注意して洗車をしてくださいね。

広い面を拭くときには、二つに折りたたんで、細かいところをを拭くときには適宜サイズを変えて、使い終わったらそのままゴミ箱に捨ててしまいましょう。

コストコのショップタオルをホームセンターやオートバックスの商品で比較

ここまでは、コストコのショップタオルについて紹介してきましたが、ホームセンターやオートバックスにも、洗車用のタオルは販売されています。

繰り返し使うことを考えると、コストパフォーマンス的には使い捨てでないものの方が優れています。

ですが、洗車や掃除の後片付けの手間を考えると、使い捨てとしたい、と思うこともあろうかと思います。

そのようなときには、用途の応じて、使い捨てにするのか、そうでないのかを使い分けると良いのではないでしょうか。

コストコのショップタオルは、使い方によってはとてもコストパフォーマンスが良いため、非常に人気があるのです。

高いものではありませんので、試しに使ってみて、使い心地を確認してみることをおススメします。

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