犬のおもちゃは壊れないものを選ぼう!噛むのが大丈夫なオススメのアイテム紹介

Peggychoucair / Pixabay

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壊れない犬のおもちゃを手作りで作れるもの

いらなくなったTシャツやタオルを丸めるだけで、ぬいぐるみと同じようなおもちゃになり楽しく遊んでくれます。

小さな空のペットボトルに大好きなおやつを入れてフタをしてあげれば、カラカラと音がなり興味をもたせる事が出来知能を高めてくれるおもちゃになります。

おもちゃは消耗品ですので、身近なものでお気に入りのおもちゃを作る事が出来れば経済的にも助かります。

ロープで人気のおもちゃにはフルフルロープ りんごがあり、遊びながらデンタルケアが出来ロープの繊維が歯垢や汚れをとってくれて健康な歯を保つ事が出来ます。

りんごの他にはメロン、ピーチ、いちごがあり、ロープ部分に大好きな香りを編み込ませていますので犬は喜んで遊びますが、耐久性が低く壊れやすい欠点もあります。壊れないものを選びたいところです。

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犬のボールのおもちゃで壊れないものの選び方は?

犬のボールのおもちゃを選ぶ時は、怖がらずに楽しく遊ぶ事が出来るように犬の体格に合わせる事が大切です。
強く噛んでも傷がつきにくく、犬の体に害のないもので出来ているゴム製のボールが適しています。

プラスチックのボールは犬の歯が原因でかけてしまう事があり、プラスチックの一部が犬の体内に入ってしまう危険性があります。

犬は自分の力で音を鳴らす事が出来るボールのおもちゃが好きで、洗いやすく手入れのしやすい物は長く安心して使う事が出来ます。

ボールの人気のおもちゃにはみえるIQステップボールがあり、遊んでいるうちに中からおやつが出てきますので長く飽きずに遊んでくれます。

壊れてしまったボールのおもちゃを使い続けてしまうと、誤飲や窒息のおそれがありますので新しい物に換えてあげると安心です。

犬の噛むおもちゃで壊れない安全な物は?

ハーツデンタルボーンは噛む事で歯垢を落としてくれて歯が鍛えられ、ストレス解消にもなり獣医師との共同開発されたものですので安心して使えるおもちゃです。

超小型犬から大型犬までサイズがあり、すべてプラスチック素材で出来ていてソフトタイプは幼犬やシニヤにおすすめです。

ウッディ.タフ.スティックは天然木チップのスティックのおもちゃで、噛んでもかけにくく丈夫で安全ですので愛犬のストレス解消にも役立ちます。

サイズも豊富に揃っていますのであらゆる犬種に適していて、遊び終わった後に布で拭いて乾かしてあげると衛生的で長持ちします。

デンタルアニマルズ ペンギンはソフトな噛み心地でデンタル効果があり、編み込んだ部分を遊びながら噛む事で歯をきれいにしてくれ他のぬいぐるみと比べて丈夫で長持ちです。

犬の木のおもちゃは食べても大丈夫なの?

犬の木のおもちゃのメリットは、天然素材で触り心地が良く匂いは独特な温かみやぬくもりを感じる事が出来ます。

着色料などの薬品を使っている物が少なく、少しくらい飲み込んだ場合でも心配がなく安心です。

デメリットな点は噛み続ける事でボロボロになってしまい木くずが出てしまう事と、床に傷をつけてしまう可能性があります。

木がササクレてしまう商品は、怪我の原因になってしまう事がありますので注意が必要です。

木のおもちゃで人気なのはFetchの梨の木でできたカジカジおもちゃで、梨の木は噛んでも木の繊維がササクレずちょっと食べてしまっても無害ですので安心です。

他には木をかじるのが好きな犬向けのにんじんと、訓練にはかかせない白木製の丈夫なダンベルがあります。

犬がおもちゃを誤飲した場合はどうなるの?

細かく切る事が出来ないロープや紐の犬のおもちゃは、誤って食べてしまうと腸に詰まりやすくなります。

腸に詰まってしまった物がそのままの状態になっていると壊死を起こし、腸がねじれて動かなくなってしまう事もありひどい時は手術が必要になる場合もあります。

犬のおもちゃで小さい物は、犬が飼い主にとられないように間違って誤飲してしまう事もありますので充分気をつけるか与えないようにします。

おもちゃのサイズが小さくなり誤飲の危険性を感じた時には、すぐに交換してあげる事が大切です。

ぬいぐるみ系のおもちゃは中身が見えて綿が出てしまうような時は、綿を食べてしまう可能性がありますので新しい物に交換する目安にします。

木のおもちゃは食べてしまっても、うんちと一緒に排出されますので大丈夫のようです。

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