電動立ち乗り二輪車を公道で乗れる?ブレーキや止まり方と速度について!

Rainer_Maiores / Pixabay

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電動立ち乗り二輪車で公道で乗るには免許がいるの?速度は?

電動立ち乗り二輪車とは、どんなものかイメージできますか。気軽に乗れる乗り物としてじわじわと人気となっているのが、電動立ち乗り二輪車(ミニセグウェイ)です。

セグウェイをコンパクトにして、スケボー感覚で乗れるものへと進化しています。

両足で立ち乗りして、足の重心移動で自由自在に走行することができます。

スピードも時速10㎞程度、ジョギングする程度のスピードしか出すことができないので、安全に走ることができます。

いきなり立ち乗りするとバランスが取りづらく、不安があると思います。

初心者の方は専用ハンドルとつけて乗るといいです。慣れてくると、ハンドルなしの立ち乗りも安心して乗れるようになります。

気持ちよく乗れるので、いろんなところに行ってみたいと思うところです。

しかし、日本では電動立ち乗り二輪車はスケボーと同じ遊具として扱われるので、公道を走ることはできません。

つまり、免許はなくても乗ることができます。

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電動立ち乗り二輪車 公道での止まり方は?ブレーキするときはどうする?

電動立ち乗り二輪車には、さまざまな形のものがあります。

ステップの両側に車輪がついた二輪タイプのもの、一輪車のような形をした一輪タイプ、スケボーのような横乗りタイプなどです。

どのようなタイプでもハンドルはついていないので、ステップの踏み込みと体重移動だけでバランスを取って運転します。

踏み込みを強くすれば、スピードが出ます。

左右の体重移動でカーブを曲がれます。

ハンドルもブレーキもないので、止まるときは、前後に体重移動をすることで徐々に減速して止まります。

慣れるまでには少し時間がかかるかもしれませんが、バイクに乗れる方ならどなたでも簡単に乗れるようになると思います。

体重移動だけで動くので、バランスの取り方次第ではコーナリングやスピンなどもできるようになります。

バランス感覚が優れている方なら、いろんな乗り方ができるようになると思います。ただし、周囲の安全を確認してから運転することを忘れないで下さい。

電動立ち乗り二輪車を購入したときとレンタルしたときとの値段の比較

「おもしろそうな乗り物」とは思うけれど、きっと値段は高いだろうと思われるのではないでしょうか。

電動立ち乗り二輪車のもととなったセグウェイは、大型なうえ、値段も安くても50~60万円と高額だったので、なかなか一般に普及しませんでした。

電動立ち乗り二輪車は、セグウェイをコンパクトにしただけではなく、軽量となっているので、気軽な乗り物へと進化しています。

いろんなタイプの電動立ち乗り二輪車がありますが、正規ルートでの購入で、値段は5~6万円程度となっています。

Amazonなどで中古品を購入すれば、さらにお安く購入することもできます。

しかし、面白そうな乗り物だから・・といっていきなり購入するのはちょっと勇気がいりますね。

そんな場合お試しに乗ることができないかと考えますね。電動立ち乗り二輪車はまだ普及しているものではないので、レンタルも多くはありません。

イベントなどでの試乗くらいです。ラウンドワンではスポッチャで体験することができるので、一度試してみるのもいいかもしれません。

電動立ち乗り二輪車の歩道での事故は?

電動立ち乗り二輪車は、公道で乗ることはできません。

つまり、歩道でも走ることはできないのです。

そうとは知らず、歩道を走っていることもないわけではありません。

道路交通法では、電動二輪車には安全性を確保するため、バックミラーやライトをつけることが定められています。

しかし、市販されている電動立ち乗り二輪車には、バックミラーやライトはついていません。

そのため、電動立ち乗り二輪車で公道を走っていると、道路交通法違反で逮捕されたり、書類送検されたりすることがあります。

また、万が一事故を起こしてしまっても、自動車保険のようなものもないので、ケガなどの保障もなく、事故についての保障は全額自己負担となってしまいます。

気軽に乗ることはできる人気が出てきた乗り物ですが、広い公園など許可の出ている場所以外で乗ることは危険が伴うことになりますし、一般道や歩道など公道で乗ることはもってのほかです。

電動立ち乗り二輪車は、乗る場所に十分注意することが大切です。

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