神戸マラソン2019の抽選結果はいつ発表されるの?スタート時間は毎年同じなの?来年に向けてやることは?

絶対に知ってほしい情報まとめ
maxmann / Pixabay

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神戸マラソンの申し込みの方法

2011年から始まった、神戸マラソンには国内はもちろん、海外からも参加者が多く集まります。

2018年も2万人のランナーがマラソンのテーマである”感謝と友情”を御供に42.195キロの長距離を完走していきました。

見守る応援の方々の声や、あきらめずに最後まで走り抜くランナーの表情から勇気や感動を与えられました。

神戸マラソンは、毎年11月の第3日曜日に神戸市役所前からスタートします。

申し込みは、個人かグループで応募の枠を決めて、一人1枠のみ申し込めます。

申し込みは4月の1週目から随時始まり、6月頃に抽選が行われて、抽選者のみメールにて通知を受け取る事が出来ます。

2019年は6月11日(火)が予想されています。

神戸マラソンの抽選結果が発表されるのはいつ?

抽選結果が出されるのは6月ですが、その後にまだまだやらなければならない事が出てきます。

①参加料の入金

出場が決まったら、直ぐに参加費用10,300円(寄付金100円含む)を納めます。

参加料の入金が指定日までに行われないと、出場資格を失ってしまいます。

②追加抽選

その年によって、追加の申し込みが出来る時があります。

落選してもガッカリせずに、追加抽選を待ってみましょう。

③ランナー受付

マラソン前日2日間にランナーの最終受付があります。

ここで受付をしていないと、当日走る事が出来ません。

必ず、前日に2日間の間に受付を済ませましょう。

その際に、ユニフォームやランナー番号を受け取る事が出来ます。

当日のマラソンに向けて万全の体調で臨みましょう。

神戸マラソンの申し込みの倍率と来年の予想は?

当初と比べると申し込みの倍率は低くなってきていますが、それでも4人に1人ほどの倍率があると言われています。

2019年神戸マラソンも高い倍率で申し込みがあると予想されていますから、早めに申し込んでおく事をおすすめします。

ここでは、枠の種類と倍率の予想を上げていきましょう。

■初出場枠(2000人)

初出場者が申し込めます。

毎年この枠が最も厳しく、15倍以上が申し込みます。

抽選で外れてしまっても、2次抽選や次回のマラソンにまた申込する事が出来ます。

■年代別枠

年齢に分かれて設定されているタイムをクリアされている人が申し込める枠です。

倍率も2~3倍と低く、かなりの確率で当選出来る枠と言えます。

■キラキラ女子枠

マラソンで自分に挑戦したい女子であれば誰でも参加出来ます。

倍率も7倍ほどで、女子のやる気を後押ししてくれる倍率となっています。

■シード枠

前回の神戸マラソンで有力だった選ばれたランナーだけが参加出来ます。

シード枠に選ばれたランナーには前もって通知があります。

■神戸マラソン応援ランナー枠

マラソンの運営に寄付(10万円)をして応援する先着350人に与えられる出場権です。

早い者勝ちの枠です。

神戸マラソン当日の集合時間は?

マラソンの当日には大勢の人が一ヶ所に集まりますから、荷物や迷子など事故が起きないようにシッカリと管理しましょう。

集合時間は2グループに分かれて集合し、スタートします。

■第一ウェーブグループ

ナンバーカードS・A・B・C・D・E・F

7:45~8:50に所定の場所に集合します。

9:00スタートします。

第二ウェーブの人がこの中に混じって走ると失格になるので注意しましょう!

■第二ウェーブグループ

ナンバーカードG・H・J・K・L・M

7:45~9:05に所定の場所に集合します。

9:15スタートします。

神戸マラソン 宿泊を予約する場合の手順や宿泊予約センターについて

出場が決まったら、同じ時に決めたいのが宿泊先です。

当日には出場者20000人とその家族や友人たちが一堂に神戸に集まるので、のんびりしていると宿泊先がすべて埋まってしまいます。

過去にも、出場が決まった人が宿泊先が見付からなかったというケースがありました。

そうならないように、宿泊センターや、予約のサイトを見て宿泊先を決めましょう。

予約先によっては、キャンセル料を取らない所もあります。

出来れば、めぼしい所を決めて予約しておく事も出来ます。

また、予約をキャンセルする日にちが分かっている宿泊先であれば、電話でキャンセル待ちのリストに入れてもらう事も出来るかもしれません。

出来るだけマラソンのスタート地点(神戸市役所前 フラワーロード)か、ゴール地点(ポートアイランド市民広場)の近くを探してみましょう。

次回のマラソンに向けて、準備も頑張っていきましょう!

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