自分だけ仕事を教えてもらえない原因は?パワハラを受けたときの転職方法 | 役に立ついいね!情報サイト

自分だけ仕事を教えてもらえない原因は?パワハラを受けたときの転職方法

「自分だけ仕事を教えてもらえない」
「何故会社は仕事を教えてくれないのか」

この様な悩みを抱えている人は
いるのではないのでしょうか。

そこで今回は
仕事を教えてもらえない原因と
それを脱却する方法を
ご紹介していきます。

自分だけ仕事を教えてもらえない原因は?

まずは
社員側と会社側
双方の立場から見ていきます。

初めに社員側ですが
次の様なことが挙げられます。

・仕事は教えてもらうもの
・仕事にやる気を感じられない
・話を素直に受け止めない
・期待されていない

会社はアルバイト先では無いので
常に待つだけの受け身姿勢だと
会社側はやる気がないのでは?
と思ってしまいます。

すると
会社は自然とその社員に
期待をしなくなる様になり
社員側もその様に受け取ります。

また先輩や上司の話を
素直に受け止めず
「自分の考えが正しい!」
と考えてしまうのも原因の一つです。

「何度も言われなくても分かる」
「いちいちうるさいなぁ」
それが顔や態度に出てしまうと
余計突き放されてしまいます。

次に会社側の立場を
見ていきます。

・会社の制度が整っていない
・仕事は見て覚えるというスタンス
・教えるのが面倒臭い
・質問してくるのを待っている

などが考えられます。

会社の教育制度が整っておらず
どのように社員を教育していくのか
制度が定まっていないなどの
原因が考えられます。

また
「仕事は見て覚えろ」
という社風やスタンスの会社も
少なくありません。

上司は一から十まで教える必要はない。
教えられるのではなく仕事は盗むものだ。

これは上司や先輩たちが
過去にその様な社風の中で
育てられた結果といえます。

そのため
教えるのがそもそも面倒で
「上司自身に何のメリットはない」
といった考えの人も多いです。

他にも
教える気があっても
あえて質問をしてくるのを
待っているパターンもあります。

これは
自分から動くことができるかを
上司や先輩が見極めている
という可能性があります。

このタイプの場合は
自分が放置されて
何もしていない状態だと
見限られる可能性が高いです。

スポンサードリンク

仕事を教えてもらえないのはパワハラ?

では
仕事を教えてもらえない環境は
果たしてパワハラに
当てはまるのでしょうか。

100パーセントではなく
場合によりますが
パワハラに当てはまることは
十分にあります。

そもそもパワハラは
主に以下のように分類されます。

身体的な攻撃、精神的な攻撃
人間関係からの切り離し
過大な要求、過小な要求、個の侵害

仕事の方法が分からないと
当たり前ですが
仕事はできません。

仕事を教えてくれない行為は
上記の分類に当てはまりませんが
業務が滞ると、顧客や社内から
クレームが入ります。

結果
精神的な苦痛を強いられ
パワハラに当てはまることが
考えられます。

ただし
パワハラと認められる場合は
ごく僅かなのが実状です。

例えば、先述にある
「仕事は見て覚える」
スタンスの会社の場合は
教えることは一切しません。

そのような会社でも
実績を残している社員は多く
パワハラとして認められづらい
傾向があります。

パワハラと認められるのは
会社の社風や教育制度など
様々要因によって異なるため
実際はグレーゾーンと言えます。

このままだと仕事ができない人間と思われてしまう?!

会社で仕事の方法が分からず
そのままでいると
仕事ができない人間と
思われてしまう可能性があります。

まずは
自分自身に問題がないかを
冷静に見つめてみることが先決です。

例えば
折角会社の人たちが
仕事を教えようとしたとします。

しかしあなたの態度が
それに伴っていないと
どうでしょうか。

しっかり学ぼうとした姿勢を
相手に見せているでしょうか。

態度次第では
あなたに仕事を教えようという
気持ちがなくなってしまう可能性があります。

思い切って転職を考えてみる

自分自身は頑張って
仕事を学ぶ姿勢を見せている。

でもこちらが努力しても
会社側に変化が全く見られない。

その様な場合は
潔く転職を考えていくことを
おすすめします。

会社の変化が見られない
つまりあなたの
「学びたい姿勢」
を見逃している可能性があります。

結果
あなたは仕事をしない人だと
会社に見切りをつけられ
見放される可能性は高くなります。

また
仕事を教えてもらえない会社の場合
その環境が当たり前の風潮のため
残念ながらそれに従うほかありません。

この様な場合は
その会社にいても成長ができず
キャリアアップや
給与アップなどの可能性は低いです。

そのため
教育制度がしっかりしている会社に
思い切って転職する方が
将来のためにも良いと言えます。

会社の求人概要には
教育制度について
詳しく記載されている場合が
最近では多く見られます。

転職活動を行う際には
是非とも参考にしてみてください。

副業で自分のスキルを磨く

「でも今の会社を辞めにくい」
「もう少し頑張ってみたい」

その様な場合は
「副業」
を考えてみることを
おすすめします。

元々持つスキルを
副業で発揮させ
その後、本業の転職に繋げる
という方法も一つです。

また現職において
仕事をおしえてもらえず
かつ大きな仕事を任されなくなると
昇給なども期待できません。

最悪、会社の人員削減の際
リストラ候補の筆頭になる
可能性も十分にあります。

ご自身の生活や
キャリアを守るためにも
副業という選択肢も
一つとして考えてみて下さい。

まとめ

今回は
「自分だけ仕事を教えてもらえない原因」
についてご紹介しました。

原因としては
自分自身にあったり
会社側にあったりと
様々あります。

また場合によっては
教えてもらえないことが原因で
パワハラに発展する可能性もあり得ます。

まずは
ご自身の言動を見つめ直し
改善の余地があるのかを
探っていきましょう。

それでも
モヤモヤした気持ちが残るのなら
転職や副業をし
自身のキャリアアップに繋げて下さい。

コメント