小学校のPTAの仕事内容は?PTA会長の仕事や本部役員は何するの?どうしてもできない時の断り方は? | 役に立ついいね!情報サイト

小学校のPTAの仕事内容は?PTA会長の仕事や本部役員は何するの?どうしてもできない時の断り方は?

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小学校のPTAの仕事内容は?

皆さんは、PTAがどの様な物か知っていますか?

「聞いた事はあるけど、詳しくは知らない・・。」という人が多いのではないでしょうか?

PTAとは『Parent Teacher Association』の略で、直訳すると『親と教師の連合』といった感じです。

子どもの教育に関して学校と家庭が協力していく為に作られた団体で、現在では全国の小学校・中学校・高校の殆どにPTAがあります。

PTAの役割ですが、一般的には学校行事への協力・保護者と学校との情報共有・保護者同士の親睦などです。

具体的には、運動会や展覧会など学校行事の運営の手伝い・バザーや模擬店など学校や地域のイベントの運営や手伝い・廃品やベルマークの回収・安全や防犯の為の地域パトロールなどです。  

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小学校のPTAで、会長の仕事は?

PTAは、下記の様な役割分担がされている事が多いです。

●本部役員:会長、副会長、書記などです。

●運営委員:クラス委員、広報委員、文化委員などです。

その中でも、会長は仕事内容が多岐にわたります。

・入学式や卒業式での祝辞

・学校行事や地域イベントでの挨拶

・近隣学校の行事への来賓参加

・定例会への参加

代表的な物だけ挙げましたが、これだけでも大変そうなのが分かりますね。

実際に2015年に行われたPTAに関するアンケートでは、【負担が大きい・面倒くさい】という回答が一番多かったです。

しかし、【楽しい・面白い】【ためになる】といった回答もあったので、向いている人はやってみると良いかもしれません。

では、会長に向いているのはどんな人でしょうか?

次項で説明します。

小学校のPTAで、本部役員の仕事は?

●会長に向いている人

・顔が広い人

顔が広いという事は、知らない人との付き合いが得意な人だと考えられます。

PTAの会長は学校の顔として地域や近隣学校などと繋がりを作っていかなければならないので、人付き合いの上手な人が好まれます。

・自営業や専業主婦の人

PTAの会長の仕事は平日に行われる事も多いので、活動する時間を調整しやすい人の方が向いています。

本部役員の1つである副会長は、会長の補佐をします。

場合によっては、会長の代理をする事もあります。

書記は、備品管理・会議の準備や記録などをします。

学校によっては誰もが一回は必ず何らかの役員・委員を担当するのが決まりになっている場合もあるので、自分に向いている立場を考えておくと良いでしょう。

小学校のPTAの断り方は?

前項でも書きましたが、学校によっては誰もが一回は必ず何らかの役員・委員を担当するのがルールになっている場合もあります。

(それについては、事前に先輩ママから情報収集しておくのがおすすめです。)

しかし、フルタイムで働いている人や人前に出るのが苦手な人などは「断りたい・・。」と思う事もあるでしょう。

妊娠中・乳児を育児中・療養中など、やむを得ない理由がある場合は選出から免除される事が多いです。

それ以外にも、親の介護をしていたりシングルマザー・シングルファーザーだったりすると、事前に相談しておけば免除される事もあるそうです。

「フルタイムで仕事をしているから。」という理由で断りたい人も居るかもしれませんが、最近では仕事をしている保護者が多いので免除してもらう事は難しいかもしれません。

仕事で活動への参加が難しそうな場合は、土日の活動は参加する・書類作成などの自宅で出来る仕事を受け持つなどといった形で協力していくという姿勢を示しましょう。

仕事をしている人していない人・時間を好きに使える人使えない人など、それぞれ様々な事情がある人ので、助け合いの精神を大切にしましょう。

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