友達の親が亡くなった時の香典やお悔やみの言葉は?通夜はどうすればいい? | 役に立ついいね!情報サイト
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友達の親が亡くなった時の香典やお悔やみの言葉は?通夜はどうすればいい?

友達の親が亡くなった時は・・。

普段から仲の良い友達の親が亡くなってしまったら、どう対応するべきなのか分からない人が多いと思います。

「どう声を掛けたら良いの・・?」「お葬式には行くべき・・?」など、沢山の疑問があると思います。

この記事では、香典・お悔やみの言葉・通夜を中心に書いています。

それらの項目を見る前に、知っておいてほしい事があります。

それは、忌み言葉です。

不幸が重なる事を連想する重ね言葉(例:重ね重ね・たびたび・再三再四・次々・再び・続く)や、生死に関する直接的な表現(例:死亡・死ぬ・急死・病死・生きている)などは、お悔やみの場では使わないでください。

また、よく聞く「天寿を全うされましたね。」「大往生でしたね。」などは、他人が使うのは不適切です。

【亡くなっても当然の年齢だった】【長生きしたので十分】といった意味が込められていると捉えられる可能性があります。

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友達の親が亡くなった時の香典は?

友達の親が亡くなった時の香典は、5千円~1万円が相場とされています。

友達との親密度や自身の経済状況などを踏まえて決めましょう。

実際に香典を包む時は、お札の種類を揃える・お札の枚数を最小限にする、というポイントを押さえておきましょう。

因みに、香典の金額を偶数にするのは避けましょう。

偶数は割り切れますよね。

『切れる』=この世と故人の繋がりが切れる、と考えられています。

同じ様な理由で、九と四も避けましょう。

『九』=苦しむ・『四』=死、と考えられているからです。

最近では「古い考えだから。」「別に気にしない。」などという人も多いそうですが、不快にさせるかもしれないので避けるのが無難でしょう。

友達の親が亡くなった時のお悔やみの言葉は?

お悔やみの言葉といえば、「ご愁傷様です。」を思い浮かべる人が多いと思います。

【愁傷】は、【悲しむ】という意味です。

なので「ご愁傷様です。」は、不幸があった人を気の毒に思う気持ちが込められている言葉です。

とはいえ、丁寧で他人行儀な言い方なので友達に対しては使いにくいかもしれません。

そんな時は無理に形式ばった言い方をせずに、自分の言葉で伝えても良いです。

●一例:大変な時に、連絡をくれてありがとう。お母さんの事、本当に辛いね。私で力になれる事があったら、何でも言ってね。

大切なのは、相手を気遣った言葉を掛ける事です。

その時は、シンプルで短い言葉にするのが一般的です。

大切な人を亡くしてしまったばかりの時は、一人になりたかったり長々と話されたくなかったりする人が多いからです。

友達の親が亡くなった時の通夜は?

家族葬の場合は別ですが、葬儀・通夜への参列は基本的に自由になっています。

なので、参列したいのであれば友達に伝えましょう。

案内は基本的に故人の親戚や仕事関係が優先されるので、案内が来ていないという場合でも友達の了承があれば問題ありません。

「参列したいけど、喪服を持っていない・・。」と思う人も居るかもしれませんが、基本的に喪服でなくても大丈夫です。

男性なら地味なスーツ・黒のネクタイ・黒の靴を選び、女性なら地味なスーツかワンピース・黒の靴を選びましょう。

学生なら、制服でも良いです。

アクセサリーは弔事には着けないのが一般的ですが、パールのネックレスやブローチなどは着けても良いとされています。

真珠は涙の象徴とされているので、悲しみの気持ちを表すと考えられています。

とはいえ、真珠のアクセサリーなら何でも良いという訳ではありません。

ピンクやブルーのパールを選ぶ・ネックレスとイヤリングを着けるなど、明るく華やかな印象になるのはNGです。

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