初心者マークで事故したら免許取り消しになってしまう?欠格期間はいつからで短縮することもできるの?

絶対に知ってほしい情報まとめ

スポンサーリンク

初心者マークで事故-罰金の相場や金額

車の免許を取ると、気になる事もありますね。

特に、初心者の1年間はドライバーも学ぶ事がたくさんあり、ストレスも多いかもしれません。

私も、最初の1年は親に一緒に乗ってもらって、先輩の意見を聞くようにしました。

とは言え、事故は避けられないかもしれません。

初心者の時に事故を起こした場合、罰金や原点は以下のようになります。

■人身事故で被害者の怪我が全治15日以内の場合

罰金12万~プラス、原点3点~

相手にも過失がある場合では、裁判所での判決が必要になる場合があります。

■人身事故で被害者の怪我が全治15日以上の場合

罰金15万~プラス原点5点~が科せられます。

免許の点数は6点なので、状況によっては一時免停または免許取り消しになる可能性があります。

初心者マークで事故ーいつから再び乗る事が出来る?

初心者マークで事故を起こしてしまった場合、一時(30日間以内)免停になる事があります。

その状況について例を挙げてみていきましょう。

①過労運転・居眠り運転・わき見運転・前方不注意などが原因で事故を起こした場合

2点減点され、罰金も加算されます。

②被害者が医師の診断書を提出して過失を訴える場合

被害者の怪我の程度によって免許の一時停止、もしくは免許停止が警察から言い渡されます。

③スピード違反・酒気帯び運転・信号無視・無免許運転で事故を起こした場合

即、免停になります。

ちなみに、逃げると罪がさらに重くなります。

場合によっては裁判所への出頭を求められる事があります。

起こしてしまった事故は、責任をもって対応しましょう。

初心者マークで事故し罰金が科せられた場合、分割で支払えるか?

罰金についてもう少し詳しく見ていきましょう。

・人身事故で被害者に15日間以上の怪我を負わせた(15万~30万円)

・3が月以上の怪我を負わせ、しかも後遺症を残した(30万~50万円)

・罰金を払えなかった場合には3年以内の懲役が科せられます。

事故の大きさやその時の運転手の状況にもよりますが、通常減点と共に罰金が科せられます。

そして、罰金は分割で払う事は出来ません。

100万以上の大きな金額になる場合もありますから、その罰はあなたの生活に大きな影響を与える事となります。

そして、仮に払う事が出来ない場合には、拘置所で労働を強いられる事があります。

働いて、相当額の仕事をするまでは外に出る事を許されません。

ですから、運転中には細心の注意を払い、酒気帯び運転など大きな罪を犯す事がないように気を付ける事がどうしても必要です。

初心者マークで事故し免許停止になった場合の再取得や方法について

免許停止になった場合には、一定期間運転する事が出来ない「欠格期間」を経て、再度免許を取る必要があります。

免停の機関は事故の事例により異なりますが、一般には以下のような仕組みになっています。

■過去3年間に免許停止歴が無い場合

減点が15点を超えると免停になります。

これは累積違反点数ですから、積み重なって減点があると免停になる確率が高くなります。

■過去3年間に免許停止歴がある場合

免停歴がある場合には、10点、5点、4点と免停回数に応じて減点の基準も低くなり、さらに免停を重ねてしまう事に繋がりかねません。

免停にならないように十分に注意して運転する必要があります。

■その後、無事故無違反で1年経った場合

免停が解除されてから一年間、無事故無違反で運転を続けられれば、免停歴が帳消しになります。

免許を再取得する方法は次の項で見ていきましょう。

初心者マークで事故し免許を最短で再取得する方法と費用

免許を最短で再取得するには、「一発試験」という方法があります。

予約をすればその日1日で免許を取得する事が出来ます。

しかし、難易度も高く十分に準備をしてから望む事が必要でしょう。

試験の内容と費用は以下のようになっています。

■適性検査

視力検査や色彩感覚検査など

■仮免学科・技能試験

合格点を超えると通過出来る。

■特定教習・路上教習・取得時講習

2時間以上の講習、免許取得者に同乗してもらい、路上に出て練習などの教習

■本免許学科・技能試験

合格点を超えると通過出来る。

■免許取得

費用は各項目ごとに異なりますが、基本料としては26,000円で免許を取る事が出来ます。

しかし、これはあくまでも最短で取れるケースですから、合格しなければさらに日にちも費用も加算されます。

ぜひ頑張って再取得してくださいね!

コメント