学校給食のコッペパンのカロリーはどれぐらい?ヤマザキのコッペパンのカロリーは?

コッペパンってカロリー高そうだけど、どのくらい?

スーパーのパン売り場でよく見かけるコッペパン、大きさもメーカーによって違いがありますが、どれもおいしそうです。

でもこのコッペパンって、カロリーが意外に高いこと、ご存知でしたか?

同じグラムで食パンと比較してみると、コッペパンはカロリー自体は食パンと同じくらいです。

では、実際の表記を見るとコッペパンにはジャムやマーガリンなどの具がサンドしてある分、カロリーが高くなるのです。

具の内容でも変わってきますが、定番のマーガリンやピーナツバターは脂肪分がたっぷり含まれているため、コッペパンの総カロリーの約1/3を占めているのです。

パンだけでもずっしり重いのに、中の具材も高カロリーなので食パンなどより食べごたえもあり、カロリーも多いという訳なんです。

ちなみにジャム&マーガリンは525㎉でした。

コッペパンの中身で人気のものは?

最近はスーパーだけでなく、コッペパン専門の店も数多く出てきているようです。

コッペパンの最大の魅力は、やはり中にはさむ具材でしょう。

中の具材によっては、おやつ感覚になったり軽食代わりになったり、立派な食事になるという、パンの形が人気ですね。

不動の人気は、子供達に絶大な人気のジャム・ピーナッツバターといったところですが、メーカーでは実にさまざまな工夫を凝らしています。

名古屋風のあんことバターの組み合わせも好評で、定番化しつつありますね。

中にはさむだけの手軽さで、おかず感覚で食べられる「焼きそば」も昔からの人気です。

焼きそばだけでも充分なボリュームですが、コッペパンにはさんでしまえば焼きそばパンとして立派な一品に早変わり。

ポテトサラダやキャベツをお供にしたカツサンドも時間のないときによく食べるでしょう。

どの世代にも愛され、中身を変えるだけで何種類にもなるコッペパン、自分でアイディアを作ってみてもいいですね。

パンメーカー、ヤマザキのコッペパンの人気商品といえば?

ヤマザキといえば大手のパンメーカーで、何種類ものヒット商品があります。

もちろん、「超ロングセラー」というネーミングが袋に印字されたコッペパンは食べたことがない人がいないくらいの人気です。

ヤマザキのコッペパンには確認されているだけで183種類もあるそうです。

定番のジャム&マーガリンやつぶあんマーガリンの時代から、多くの商品が発売されていました。

季節限定では、イチゴはイチゴでもあまおうやとちおとめといったブランドのジャムを使ったコッペパン、発売を待っているファンがいるそうです。

学校給食のコッペパンってどんな感じ?

学校給食のお楽しみといえば、コッペパンという声が多いのではないでしょうか。

切り目の入ったパンに、献立で出てくる具材をはさむのが定番なのは変わらないようです。

一昔前もジャムやピーナッツバターなどがパックになっているので、その場で塗ることがほとんどでした。

今はウインナーやサラダといったおかず系も出てくるので、まさにヤマザキシリーズと同じといえますね。

ただ、学校給食での提供ということを考慮し、おいしさよりも栄養価を重視しているのが特長です。

たんぱく質や炭水化物やカルシウムなどの成長期に必要な栄養素が入っているので、市販されているメーカー品よりは風味はおとるかもしれません。

しかし、今30代以上の世代にとってはこの給食のコッペパンが懐かしいと、わざわざ通販などで取り寄せる人もいるのだそうです。

コメダ珈琲のコッペパン、人気の秘密は

今話題の、コメダ珈琲のコッペパンといえば「やわらかシロコッペ」です。

コメダ珈琲は名古屋発祥の全国展開の喫茶店で、パンを使ったモーニングなども有名なお店ですが、やわらかシロコッペは店では販売されていないのです。

商品がそのまま店舗名となって、現在は名古屋を中心に東京都内で主に展開しています。

コッペパンの専門店としては珍しく、メニューも豊富で各店舗で調理されており、テイクアウトのみというのも魅力ですね。

店舗によってメニューが異なる場合がありますが、共通は真っ白な生地のパンであること。

おかず系からコメダ珈琲名物の小倉マーガリンなどが、その場で端から端までたっぷり塗られていきます。

パンのサイズにも驚きますが、挟まれた具材のボリュームにもホントに驚きますよ。

そして価格も220円からとなんとリーズナブルな…、一度はいただいてみたいものです。

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