台風に外出するのは危険だから禁止なの?対策はあるの?外出する人はどんな人? | 役に立ついいね!情報サイト

台風に外出するのは危険だから禁止なの?対策はあるの?外出する人はどんな人?

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台風の時に外出しなければならない理由

大雨や突風などを伴う台風の時には、誰もが家で待機したいと思うはずですね。

台風はある程度は予測が付く自然現象ですから、例えば学校が休みになったり、会社が途中で切り上げられたり、休みになる事もあります。

それでも、買い物や銀行に行く用事など、雨の日に関わらず外出しなければならない用事も確かにあります。

また、子供の学校や習い事など、送迎にも出掛けざるを得ない状況があるかもしれません。

仕事を休めなかったパパのお迎えにも行かなければならないかもしれません。

さらには、外出出来ない御両親の代わりに用事をする事もあるでしょう。

今回の記事は、台風の危険を主に取り上げています。

大丈夫だと過信しないように、ぜひ参考にしてくださいね。

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台風時にどんな対策が出来るか。禁止点や注意点。

台風時には家の中に待機して、外やベランダにあるものが飛んで行かないように家の中に運んだり、戸を打ち付けて置くなどの対策が必要になります。

また、普段からトタン屋根の部分など、風にあおられると剥がれかねない部分をきちんと直しておくなど、対策が必要です。

しかし、台風が来てから屋根に上ったり、戸を外に出て打ち付けてはかえって危険を招きかねません。

強風が吹き始めたら、諦めて家の中に待機しましょう。

また、家の中でも出来る対策として、窓をカーテンや段ボールで覆うなど突風で物が飛んでくる事を予測して、危険を最小限に止められるように対策を取りましょう。

また、非常事態に備えて非常食や水を用意してリュックサックに入れておく事はとても良い事です。

外出を控える人と外出する人の違いは?

実は、年齢が高齢になるにつれて台風時に外出したくなる傾向があるようです。

そう言えば、我が家の父(75才)も雨が降ると外に出て様子を見たり、植木を心配し始めます。

家族を思っての事でしょうが、危険だと分かっていても心理的な何かが父を家の外に出しているのでしょう。

そして、しばらく様子を観察してから、納得したように家の中に入って来ます。

しかし、待機しておく事はとても大切です。

外出している間に家族が心配している事も考えてあげましょう。

どうしても、外出しなければならない理由がある時にはどこで、何をしているかが、待機している他の家族に、いつも把握出来ているように気を配りましょう。

また、携帯電話を必ず持って出掛けるようにしましょう。

車で外出するのは安全?

では、車で外出する事はどうなのでしょうか?

車だったら安全だと思われがちですが、それは間違いです。

特に、雨が激しく降ってワイパーが使えない状況だったり、強風であおられるような場合には、かえって車に乗っている方が危険になってしまいます。

台風の中で車を運転する事は出来るだけ避けたいかもしれません。

万が一、車に乗っている時には以下のような点に気を付けましょう。

・スピードを出さない。

・ライトを付けて走る。

・ハザードを使う。

・橋や川沿いなど風の当たりが強くなる道を避ける。

・危険な時には道の横の安全地帯に駐車する。

などが出来ます。

また、台風が直撃する時間帯を確かめた上で、時間に追われないように、十分時間を考えて予定を立てましょう。

台風の時に気を付けたい服装のポイント

最後に、台風の時の服装のポイントをあげておきましょう。

台風は通過に半日以上かかる時もあります。

ですから、外出する際には特に雨ガッパを着るなどの雨風対策が必要でしょう。

普段、カッパを着ない人でも、この時だけは必需品となります。

体全体を覆える上着とパンツの両方を用意しておきましょう。

長靴や替えの服も直ぐに取り出せる場所に、準備しておきます。

また、停電になる事も考えれらますから、懐中電灯やろうそくなども用意しておきましょう。

冷蔵庫が停電で使えなくなる事も考えられます。

電気に依存していなくても貯蔵出来る食品を用意しておく事も出来ます。

いざという時のための避難場所の確認も行っておきましょう。

無事に難を切り抜けて、安全を確保出来るように家族皆で備えておきましょう。

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