退職を切り出す勇気を出すにはどうすればいい?メールで伝えるのはあり? | 役に立ついいね!情報サイト

退職を切り出す勇気を出すにはどうすればいい?メールで伝えるのはあり?

勤めてる会社を退職したいけど
なんだか切り出すことができない
と、悩んでいる人はいませんか?

退職を切り出すにあたり
なかなか勇気が出ず
多くの人が躊躇してしまい
悩んでいることだと思います。

早く伝えなくては!と
分かってはいるものの
ついつい後回しになってしまう
という人もいるかもしれません。

会社を辞めたくても
切り出す勇気がない時
どうすればよいのでしょうか?

今回は
「退職を切りだす勇気を出す方法」
についてご紹介します。

退職を切り出す勇気を出すには恐怖や罪悪感を取り除くべし!

そもそも人はなぜ
退職を切り出すのには
勇気が必要だと感じるのでしょうか。

理由として
退職を切り出すことに対して
恐怖や罪悪感を感じ
ストレスに発展しているからです。

会社の同僚や上司への申し訳なさや
引き止めに合うのではないかなど
様々な考えが巡り
不安な気持ちが強くなります。

つまり
退職を切り出す勇気を出すには
これらの気持ちからくるストレスに
打ち勝つ必要があります。

では具体的に
ストレスに打ち勝ち
退職を切り出すにはどうすべきか
紹介していきます。

まずは
自分の中での退職理由を
スムーズに説明できるほどに
整理をしておきましょう。

スムーズに言えなかったり
つまずいてしまうと
緊張をしてしまったり
引き止めに合う可能性もあります。

納得してもらえる退職理由を
あらかじめよく考えることで
自分自身にある迷いや恐怖を
払拭することができます。

次に
周囲の迷惑とならないよう
仕事の引き継ぎは
スムーズかつ細やかに行いましょう。

退職した人の抜けた穴は
上司や同僚の人が埋めるため
迷惑を掛けてしまうのは
仕方のないことです。

そのためか
迷惑をかけてしまうからとの理由で
退職を切り出せない人もいます。

迷惑を掛けるのは仕方ないと割り切り
その迷惑を最小限にする努力を
引き継ぎの際に行いましょう。

退職をすると決めた段階で
仕事の引き継ぎを
計画的に行っていくことが重要です。

周囲への負担を軽減することで
あなた自身の罪悪感も
少しは無くなるはずです。

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退職を切り出すタイミング、時間、曜日はいつがいい?

退職を切り出す勇気がでたら
次に考えるべきことは
退職を切り出すタイミングです。

ではどのようなタイミングが
最適なのでしょうか。

退職の話には
上司に時間と心の余裕があり
周囲に人がおらず
冷静に話ができる場所が必要です。

具体的には
以下のようなタイミングが
退職の話をする上で
最も適切といえるでしょう。

・昼食などの食事のあと
・翌日が休日の日
・仕事が忙しくない時期

まず
時間帯としておすすめなのが
昼食後の時です。

食事のあとは
相手がリラックスした状態の上
食後は思考力が少し鈍っているため
OKをもらいやすい状態です。

また、仕事中ではないため
切り出しづらい内容でも
話しやすい雰囲気となります。

次に曜日としておすすめなのは
翌日が休日の日です。

万が一上司の人が
退職に対して憤慨するなど
話が拗れてしまった場合
時間に余裕ができるからです。

こちらとしては
翌日上司と顔合わせる必要がなく
上司側も時間が空く事で
頭を冷やすことができます。

自分の気持ちもそうですが
上司の気持ちにも
余裕を持たせるのも
とても大事だといえます。

最後に「時期」についてですが
仕事の忙しい繁忙期に伝えるのは
適切とはいえません。

忙しい時期は誰もが忙しく
ストレスを多く感じやすく
気持ちに余裕がありません。

多忙の時期は
特に上司の都合が悪いことも多く
後回しにされる可能性が高いといえます。

自分の意思表示は大事ですが
相手の都合や気持ちも思いやることで
スムーズに伝える事ができるのです。

メールで退職の意思を伝えるのはあり?

退職の意思をメールで伝えるのは
基本的にNGです。

ですが中には
上司とのスケジュールが合わず
直接伝える機会がない
という場合もあります。

直接の声かけが難しい場合は
メールで連絡をしてアポイントをとる
という方法があります。

その際、単刀直入に
「退職や今後のお話」
といった文言は避けるようにしましょう。

あくまでも
「ご相談があるのですが・・・」
というような
相談ベースで送るようにしましょう。

アポイントをとる時間帯ですが
業務時間帯を避け
昼休み中や業務後など
周囲に人がいない時間帯を選びましょう。

勇気が出ない場合は転職エージェントに相談をしよう

退職を切り出す上で
どうしても勇気が出ない人は
転職エージェントに相談するのも良いでしょう。

転職エージェントは
「企業の求人を紹介するだけの人」
と思われがちですが
様々なサポートをしてくれます。

履歴書の書き方や面接対策
自己分析の仕方はもちろん
円満退職の方法に対し
多くのアドバイスをしてくれます。

転職エージェントを利用する上で
ほとんどのところは
無料で利用する事ができます。

転職を機に今の会社を退職したい
と考えている人は
登録だけでもしてみてください。

副業を通じてやりたいことを明確化させる

退職理由は
スムーズに説明できるように
整理をしておくようにと
先ほど述べました。

つまり
「なぜ退職する必要があるのか」
を明確にする必要があります。

退職をしたくても
やりたいことが特にない場合
上司を納得させることができず
退職できない場合があります。

仮に退職できたとして
なんとなく転職できても
またすぐに退職する恐れもあります。

明確な仕事が
今すぐに思い浮かばない場合は
副業を通じて
やりたいことを明確にしていきましょう。

副業は
現職をすぐに辞めずに
両立して続けられるので
社会人の人におすすめです。

特に
クラウドソーシングサイトの仕事は
依頼先との条件次第では
すぐに仕事を始められます。

募集されている仕事は
ジャンルも多岐に渡るので
自分に合う仕事はなにか
色々試してみてはいかがでしょうか。

たとえば
イラストレーターに興味があれば
イラストに関わる仕事を受注して
実際仕事をしてみると良いでしょう。

また
文章を書く仕事に興味があれば
初心者向けで募集している
ライターの仕事に挑戦してみましょう。

副業は
スキルの向上や習得だったり
未知の世界を知ることもできるので
キャリアの選択肢が大幅に広がります。

副業がきっかけで
自分のやりたい事が見つかった
という人も大勢いるので
是非検索をしてみてください。

まとめ

そもそも
退職をするしないの選択肢は
あなた自身が決めることです。

したがって本来は
他人への申し訳なさや
罪悪感を感じる必要はありません。

しかし会社は
人間関係や組織で成り立つため
最低限のマナーや配慮が必要です。

特に普段から気配りができて
責任感に溢れている人ほど
罪悪感を感じやすいとされています。

ですが
自分の意思が固まり
伝えるタイミングさえ合えば
退職を切り出す事ができます。

勇気を出して退職を伝え
キャリアの新たな一歩として
大きく踏み出せるよう
心から祈っています。

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