ゆで卵は一日何個まで?2個や5個食べたらカラダに悪い?筋トレの時には何個でもいいの? | 役に立ついいね!情報サイト

ゆで卵は一日何個まで?2個や5個食べたらカラダに悪い?筋トレの時には何個でもいいの?

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ゆで卵は一日何個まで?

卵は「完全栄養食」と言われるほど、タンパク質やビタミン、ミネラルなど、さまざまな栄養素が含まれています。

そんな中、以前から「卵は一日1個まで!」と言われてきました。

それは、コレステロール値との関係があったからなんです。

その昔、ロシアでウサギと卵を使った実験をしたところ、動脈硬化の原因であるコレステロールが人体に影響を及ぼすとの結果が出たため、卵を食べるとコレステロール値が上がると認識されたんです。

しかしながら、この定説は最近になって、卵とコレステロール値の因果関係は認められなかったとされ、一日1個までと定められたものも覆されることとなりました。

それでは、卵は一日何個まで食べても大丈夫なのでしょうか?

卵でも調理の仕方によって食べ方が変わってきますので、今回はゆで卵として計算していきたいと思います。

以前はウサギで実験されていましたが、最近の実験では、人間が普段の食事以外に卵を3個、それを2週間続けて食べる実験を行ったあと、コレステロール値を計測すると、あまり変化は見られない方がおよそ70%もいたといった結果が報告されました。

また、健康な成人に対して1日5~10個の卵を5日間続けて食べてもらって、そのあとコレステロール値を計測する実験も行い、そこでもコレステロール値に変化はないとの結果が得られました。

したがって、1日に3~10個までのゆで卵なら、コレステロール値の上昇に問題なく摂取できることがわかりました。

ただし、人によってはコレステロールが上昇しやすい人、もともと病気でコレステロール値に気を付けなければならない人がいますよね。

そのような方々は、卵をいくつでも食べてもいい!といったわけではありません。

また、健康な成人だといえども、何事も食べすぎは良くありません。

豊富な栄養素があるからといっても、ゆで卵のみ大量に食べるのはバランスの良い食事とは言えません。

卵は一日1個との決まりはなく、1日1個以上食べても問題はありませんが、一日1個を目安にして、食べすぎたとしても3個くらいまでにしておくといいと思います。

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ゆで卵は一日2個食べても大丈夫?

ゆで卵は一日2個食べても大丈夫なのでしょうか。

先述したように、卵は一日1個以上食べてもコレステロール値に問題ないことがわかっていますので、一日2個食べても大丈夫です^^

ただ、それぞれ人の体質によっては、コレステロール値が上昇しやすい人もいらっしゃいますので、一日1個にしておいたほうがいい方も中にはいらっしゃるので、注意が必要ですよ。

ちなみに、茹で卵のカロリーは1個90kcal ほど。

一日2個食べても200kcalに達しませんし、栄養も豊富なので、ダイエット中の方にもおすすめの食事ですよ^^

ゆで卵は一日5個食べても大丈夫?

それでは、ゆで卵は一日5個食べても大丈夫なのでしょうか。

結論・・・食べてもいいけど自己責任です・・・としか言えません(^^;

コレステロール値に関しては、病気などで気にかけている方以外は、特に気にする必要はありません。

しかし、ゆで卵5個となれば、次に気になるのはカロリーではないでしょうか。

ゆで卵5個は、500kcalくらいのカロリーになるため、その他の食事でその分のカロリーを抑えなければなりません。

そうなったとき、お肉、お魚、野菜などの摂取を抑えることとなり、いくら栄養価の高い卵といっても、栄養バランスに偏りが出てしまいます。

それに、カロリーのことを気にせず食べてしまうと、カロリーオーバーにもなりかねません。

このように、ゆで卵5個を食べることによって栄養の偏りやカロリーオーバーとなり、そこからさまざまな病気や体調不良を引き起こすことを考えると、コレステロール値を気にせずにたくさん食べるというよりは、バランスよく食べた方が良いということがわかりますね。

ゆで卵5個は食べても大丈夫ですが、なるべくバランスよく食べた方がいいと言えますね。

筋トレをしている人は、ゆで卵は一日何個?

ゆで卵は良質なタンパク質も豊富で、筋トレで鍛えている人にも持ってこいの食べ物です。

筋トレしている人には、ゆで卵は一日何個食べればいいのでしょうか。

卵1個につき、タンパク質は7~8g含まれており、筋トレしている方には、1食につき、20~30gのタンパク質を、ゆで卵でかぞえると、3~4個の摂取が必要となります。

筋トレしている方は、カロリーの計算もおこなって食事をされていると思いますので、ゆで卵のカロリーも計算しつつ、バランスよく食事を摂取してくださいね。

また、人の体質や筋肉量によって、個数が変わってくる場合もありますので、ご自身に合った個数で、バランスの良い食事をとりながら、筋トレ頑張ってくださいね!

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