マテ貝の潮干狩りで関東から行ける場所や時期は?道具は何が必要?砂抜きの仕方は? | 役に立ついいね!情報サイト

マテ貝の潮干狩りで関東から行ける場所や時期は?道具は何が必要?砂抜きの仕方は?

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マテ貝の潮干狩りができる関東のスポットを紹介☆

細長い形が特徴的なマテ貝、潮干狩りで結構たくさん採集でき、美味しく食べることができるんですよ♪

春から夏にかけて潮干狩り、マテ貝を取って楽しみませんか?^^

関東でもマテ貝がとれる潮干狩りスポットから紹介したいと思います♪

【1】 ふなばし三番瀬海浜公園(千葉県)

4月1日~6月17日まで利用可能な潮干狩りスポット。

潮干狩り料金は、中学生以上の大人が430円、4歳~小学生までの小人は210円となっており、また、駐車場は1台500円で408台分停められるスペースがあるようです。

貝類を持ち帰る場合、大人や小人など関係なく、100gにつき80円追加徴収となりますが、比較的お安く潮干狩りを楽しむことができますよ^^

【2】 久津間海岸(千葉県)

4月1日~7月1日に潮干狩りができる千葉県木更津市のスポット。

潮干狩り料金は、持ち帰り料金を含めて、中学生以上の大人が2kgまでで1800円、4歳~小学生までの小人が1kgまでで900円、それぞれ1kg追加するごとに別途900円が必要となります。

駐車場スペースも広く、1000台停めることができ、利用は無料となっています^^

【3】 海の公園(神奈川県)

土日祝は朝早くから混雑するほど有名な場所で、3月~9月中旬まで潮干狩りをすることができます。

潮干狩り料金はなんと無料!

うれしい限りですね^^

ただ、貝類を持ち帰るときは、1人2kgまでというルールがあるので、きちんと守りましょう。

他にも、幅15cm以上の貝採集グッズの使用を禁止したり2cmに満たない稚貝を採ることを禁止したりとルールが設定されているので、確認してから潮干狩りをしましょう。

ちなみに、駐車場には1688台停めることができ、1時間につき310円が必要です。

【4】 東扇島東公園 かわさきの丘(神奈川県)

こちらは潮干狩りを1年通して行えるスポットなんです♪

潮干狩り料金は無料で、駐車場も227台ほどと少なめですが、1台3時間未満で200円という良心的なお値段。

ただ、同じ神奈川県にあり先ほど紹介した海の公園のように、幅15cm以上の貝採集グッズの使用禁止、2cmに満たない稚貝の採取禁止、持ち帰りは1人2kgまでといったルールが決められているので、注意しながら潮干狩りをしてくださいね。

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マテ貝の潮干狩りをする最適の時期はいつ?

関東でのマテ貝潮干狩りスポットを紹介しましたが、お気づきになられましたでしょうか・・・?

そう、潮干狩りをする時期です!

それぞれの潮干狩り会場で、ほとんどの場合、春から夏に入るまでの時期で開催されることが多く、1箇所だけ通年可能なところを紹介しましたが、マテ貝の旬は4月~6月頃だと言われているんですね。

何故春から夏に入るまでの時期が最適なのかというと、干潮と満潮のバランスにあります。

この4月~6月にかけては、干潮が日中に起こり、しかも潮の引きも大きく、満潮のときの差も大きくなるため、貝類がたくさん採れると言われているためなんですね^^

また、さらに潮干狩りで貝類をたくさん採るには、干潮の時間を把握しておくことも大事!

一般的には、干潮の時間から2時間前後が潮干狩りに適切な時間と言われているので、その時間帯に潮干狩りが可能なスポットを調べて行ってみるというのもいいと思います♪

マテ貝の潮干狩りで持っていくべき道具とは!?

潮干狩りスポットも時間もバッチリ!

・・・いえいえ、まだまだこれから道具をそろえなければいけませんっ!!

マテ貝の潮干狩りで、持っていくべきグッズとはどんなものがあるのでしょうか^^

想像がつくのは、バケツや網、軍手、ゴム手袋、クーラーボックス、保冷剤、簡易折りたたみ椅子などなど・・・ですよね♪

他にも、マテ貝採集に必要なグッズがあるんですよ★

まず、熊手(くまで)!

貝を採るために砂を掘る作業が必要なので、熊手は必需品となります♪

さらに、熊手に網がついていてかき寄せやすく、長さもあって使いやすい鋤簾(じょれん)といったおすすめアイテムがあり、これはマテ貝が採れやすいので用意しておきたいですね^^

しかし、関東の潮干狩りスポットを紹介した際にチラリと言いましたが、場所によっては使用できないグッズもありますので、確認してから準備をしましょうね。

次にはずせないのは長靴!

海辺に行くし、ビーチサンダルでいい・・・なんて思っていませんか?

実は、ビーチサンダルで行くと危ないんです!!

潮干狩りをするところの地面は、結構ぬめりがあって足がサンダルごと砂場にめり込んでいき、歩きにくいことはもちろん、こけたりすべったりと危険な可能性があるんです。

それに加えて、割れた貝殻などケガをするおそれのあるものが落ちていることもしばしば。

そのため、長靴で行くことをおすすめいたしますm(_ _”m)

最後に、あったらいいアイテムとして、空のペットボトル、または真水が入ったペットボトルが優秀なんですよ♪

貝類を持ち帰る際、水につけながら持って帰るので、海水をすくってクーラーボックスなどに入れるときに役立つのが空のペットボトル、帰る際にドロドロになった足をきれいにするために役立つのが真水の入ったペットボトルです(^^)/

2本持っていくのが荷物になるし面倒なら、真水の入ったペットボトルで足を流し、空っぽのペットボトルにしてから、持ち帰る用の海水を汲みに使ってはいかがでしょうか^^

マテ貝の食べ方で砂抜きはどうすればいいの?

潮干狩りが終わって自宅に帰ってもマテ貝に対して仕事が残っています・・・!

美味しく食べるためには、砂抜きが必要なんです!

マテ貝やアサリなど砂地で生活している二枚貝は、エサであるプランクトンを吸い込む際、砂も同時に体内に取り入れてしまったり、移動するときに自然と砂が入ってしまったりして、どうしても貝の中に砂を蓄えてしまうんです(;^_^A

そのため、砂抜きをしないと、マテ貝を食べるのに噛んでみたら「じゃりっ」とした食感を味わってしまうことになります><

マテ貝を美味しく召し上がっていただくためにも、砂抜きはおこなってください^^

砂抜きの方法としては、まず貝の表面を入念に洗い、2~3%の塩分濃度に設定した塩水の中に浸け、常温で放置しておきます。

塩分濃度なんかわからない!という方は、持ち帰った海水に浸けてもOK♪

短い時間なら2~3時間で、長い時間浸けておけるなら一晩くらい放置しちゃいましょう★

放置する際、新聞紙などで蓋をして、真っ暗な状態を作ってあげると、貝たちはたくさん砂を出してくれ、また、貝が水や砂を出すので周りが水浸しになることも防いでくれるのでおすすめです^^

砂抜きを行ってから調理し、美味しく食べてくださいね♪

マテ貝の塩抜きは必要なの?

砂抜きの次は塩抜きについてです。

砂抜きは、貝の中に含まれた砂を出すことですが、塩抜きは、マテ貝に含まれた塩分を抜く作業のことで、塩抜きをしないと塩辛くて食べられないということもあるようです。

基本的には、塩抜きはせずに調理前にしっかり入念に洗うことで対処されることが多く、マテ貝に含まれる塩分を計算して調味料の量を調整すればいいと思います^^

ただ、砂抜きをする際の塩水からさらに塩分を含んでしまって、もっと塩辛くなってしまうこともあるようなので、塩抜きをするケースもありますので、塩抜き方法も伝授したいと思います★

まず、砂抜きが完了したマテ貝をよく洗います。

このとき、マテ貝同士を優しくこすり合わせるとよく洗えます^^

そして、マテ貝をザルやバットの上にしばらく置いておけば終了です。

塩抜きといっても洗って置いておくだけなので、砂抜きと塩抜きをしてさらに美味しく食べるのもいいですね♪

潮干狩りでマテ貝を採ることを楽しみ、そして食べて楽しみ、二重の楽しみがありますので、春の季節や夏に入るまでの時期に行ってみてはいかがでしょうか(*^▽^*)

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