伏見稲荷大社の夜はライトアップも楽しめる!夜中は幻想的だけどちょっと怖い!何時までOKなの?

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伏見稲荷大社は何時までライトアップされているの?

京都伏見稲荷大社は、稲荷神社の総本山です。たくさんの朱色の鳥居が並んでいる「千本鳥居」が有名です。稲荷神社は「お稲荷さん」と親しまれているので、キツネの神様と思われやすいですが、「稲」の名がつくように、五穀豊穣を祈る神社です。伏見稲荷大社は、五穀豊穣だけではなく、商売繫盛、家内安全を祈願する神社なのです。閉門時間のない伏見稲荷大社は、暗くなるとライトがつけられます。観光用のライトアップというよりか、参拝客のための照明なのです。千本鳥居もライトアップされるので、なんとなくおどろおどろしい雰囲気を味わうためにわざと夜に参拝する方も少なくないということです。ライトアップされる時間は決まっているわけではなく、周辺が暗くなった時間という感じです。ライトアップされる時間の目安としては、伏見稲荷大社の業務終了する時間帯となります。

伏見稲荷大社の夜間拝観は何時まで?

海外からの観光客も多い伏見稲荷大社は定休日や閉門時間がありません。ご祈祷は8時30分から16時30分までとなっていますが、参拝はいつでもできます。ご祈祷時間以外になれば、宮司さんはおらず、守衛さんだけがいます。拝観は真夜中でも可能です。いつでも参拝できるとあって、平日夜間の参拝客も意外といます。伏見稲荷大社を参拝し、稲荷山までとナイトハイクの意味合いで参拝されている方も多いようです。

伏見稲荷大社の夜景はどんな感じ?見どころは?

周辺が暗く、千本鳥居がライトアップされているので、なんとなくおどろおどろしい感じがします。しかし、なんともいえない幻想的な感じもします。「暗くて怖い感じがするのはイヤだ」と感じている方もいるのではないでしょうか。しかし、本格的にライトアップされて、幻想的な風景を見ることができる日があります。その日が「本宮祭(もとみやさい)」の日です。本宮祭は、7月土用入り後、初の日曜日または祝日です。本宮祭の前日の宵宮祭には画家から奉納された数多くの行燈画、境内の灯籠、献上提灯に火が灯り、きらびやかな景色となります。本宮祭には提灯、行燈だけに火がともります。開催時刻は、宵宮祭は18時から、本宮祭は9時からとなっています。終了時刻は両日とも22時ごろとなっています。幻想的な景観なので、一度訪れてみてはと思います。

伏見稲荷大社の夜は怖いと聞いたけど、危険はないの?

伏見稲荷大社の参拝は終日可能です。つまり真夜中の参拝もできるのです。そのため、怖いもの見たさにわざわざ夜に拝観してみる方もいます。伏見稲荷大社は夜でもライトアップされているので、足元が悪いなどといった危険は少ないです。石畳など足元は不安定な場所もあるので、懐中電灯を持って行く、歩きやすい靴にするなど、そのあたりを気をつけていただければ大丈夫です。また、伏見稲荷大社は稲荷山にあるので、虫や野生動物にも注意が必要です。虫よけスプレーや長袖、長ズボンの着用をおすすめします。イノシシの出没もあります。「イノシシ注意」の看板も出ているほどです。霊感の強い方に言わせると、伏見稲荷大社には「何かがいる、感じる」と言われる方がいます。霊感の強い方の中には、気分が悪くなったり、立つことや歩くことができなくなってしまったりする方がいます。霊感も日中は問題なくても、夜になると強く感じることがあるので、霊感の強い方は気をつけたほうがいいようです。危険ということではないかもしれませんが、稲荷山の山中には夜間に使用できるトイレがありません。夜、稲荷山に登るときは、伏見稲荷大社本殿にあるトイレで用を済ませておいたほうがいいです。

伏見稲荷大社は夜中でも?

伏見稲荷大社は365日、24時間開放しているので、いつでも拝観できます。人気の少ない真夜中でも大丈夫なのです。さすがに真夜中に拝観する方はほとんどいないようですが、結構遅い時間まで拝観している方もいます。夜遅い時間になると、デートの後のカップルが仲睦まじくしていることもあるようですよ。密かなデートスポットなのです。ライトアップされているものの、やはり足元には注意が必要なので、そのあたりを十分注意していただければ、大丈夫です。夜の拝観は、人が少なくなっています。万が一の事故のため、一人では行くことがないようにしていただければと思います。夜間は伏見稲荷大社の参拝だけではなく、その先の稲荷山までのナイトハイクを楽しまれる方も少なくないようです。奥社奉拝所の横から稲荷山への参道があります。熊鷹社、三ツ辻を経ていくと稲荷山中腹の四ツ辻に到着します。この四ツ辻からの夜景を見るために参拝している方も多いです。その先に夜景スポットの田中社のお塚群があり、その場所が絶景の夜景ポイントです。四ツ辻から先は薄暗い場所は多いので、足元など十分に注意して、夜景を楽しんで下さい。

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