六義園の桜の開花状況や見ごろは?駐車場やバスのアクセスは?

Hans / Pixabay

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開花状況や見ごろを知りたい!

六義園の園内情報は、公益財団法人東京都公園協会・六義園サービスセンターのツイッター(『六義園 @RikugienGarden』)で確認出来ます。

桜や梅や紅葉などの見ごろや開花状況、園内イベントなどがお知らせされています。

予想としては、開花が3月20日前後で、満開が3月下旬です。

天候によっては、花吹雪も楽しめます。

4月3日~4月6日ごろから、葉桜になっていきます。

余談ですが、六義園のメインの枝垂れ桜の樹齢は60年です。

枝垂れ桜の寿命は約300年と言われているので、まだまだ咲き続けて楽しませてくれるでしょう。

因みに、ソメイヨシノの寿命は約60年と言われています。

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ライトアップはする?時間は?

六義園は、梅・ツツジ・紫陽花・紅葉など四季折々の美しさを堪能出来る風光明媚な庭園として知られています。

桜の名所としても人気を集めていて、春にはソメイヨシノやヤマザクラなど様々な種類の桜が咲き誇っています。

その中でも、高さ13m・幅17mの枝垂れ桜は、六義園のシンボルと言われる程の存在感です。

(個人的に、枝垂れ桜は普通の桜より風情があって好きです。)

その枝垂れ桜は『枝垂桜と大名庭園のライトアップ』と銘打ってライトアップされます。

2018年は、3月21日~4月5日の日没~21時に開催されていました。

因みに、開園時間は9時~21時です。

入場は20時半までなので、余裕を持って入場券を買っておきましょう。

ライトアップの時の混雑を避けるには?

夜の混雑が予想されるのは、金曜日・土曜日・日曜日・祝日のどれかで桜が見ごろの晴天の時ですよね。

(見ごろについては、次項で書いています。)

2018年は、3月23日・3月24日・3月25日・3月30日・3月31日・4月1日が当て嵌まります。

1番の混雑が予想されるのは、実はメインの桜の周りではなく門の外です。

ライトアップの時に、外で入場券を買う為に並んでいる人が多いのです。

100mを超える行列が出来たり、入場までに1時間以上掛かったり・・巻き込まれると大変です。

以下の条件を満たすと、混雑を避けられる可能性が高いです。

・金曜日を除く平日に行く ・夕方から入場しておいてライトアップを待つ ・4月1日~4月3日に行く

最後の期間は、ソメイヨシノなど他の桜が見ごろになってそちらのお花見に人が流れる時期です。

ただし、2018年は枝垂れ桜が満開になるのが遅かったので、4月1日は人が多かったです。

六義園へのアクセスで、バスを使う場合は?

六義園の基本情報です。

●場所 文京区本駒込6丁目

●入園料 一般:300円・都内在学の中学生以下:無料 65歳以上:150円

●問い合わせ先 03-3941-2222/六義園サービスセンター

●公式サイ 公園へ行こう!六義園(東京都公園協会)

●アクセス~電車~

・JR山手線東京メトロ南北線・駒込駅(N14)下車

正門まで徒歩約7分、染井門まで徒歩約2分です。

・都営地下鉄三田線・千石駅(I14)下車

正門まで徒歩約10分です。

●アクセス~バス~

バスで行く場合は、千駄木・駒込ルートに乗って『六義園入口』というバス停で降りてください。

また、六義園を含む桜の名所を巡るバスツアーもあるので、興味がある方はそちらを利用するのも良いでしょう。

夜桜を楽しむ為に夜に行きたいけど、駐車場はある?

昼間に見る桜とは違った趣があって素敵な夜桜を見る為に、夜に六義園を訪れる事を考えている人も多いと思います。

そんな時は、時間を自由に使える車で行くのが便利ですよね。

しかし、六義園には専用の駐車場はありません。

なので、駐車場は近くの駐車場を利用しましょう。

●パーキングスクエア本駒込 六義園まで115m

営業時間:24時間 収容台数:7台 料金:全日(8時~22時)20分100円・全日(22時~8時) 60分100円・全日(24時間)2000円

●リパーク駒込1丁目第3 六義園まで243m

営業時間:24時間 収容台数:4台 料金:全日(8時~22時)20分100円・全日(22時~8時) 60分100円

近くの駐車場はまだあるので、いざという時の為に調べておくのをおすすめします。

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