現金書留の送り方で小銭やご祝儀などのお祝いの時はどうするの?限度額はあるの? | 役に立ついいね!情報サイト

現金書留の送り方で小銭やご祝儀などのお祝いの時はどうするの?限度額はあるの?

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小銭から10万円程度まで現金書留を送る料金は?

現金書留を送り方でまず必要なのが封筒です。
現金書留専用の封筒が郵便局に売っていますので、その封筒を購入する必要があります。

次に現金書留の料金です。
現金書留を送るときには、基本料+オプション料金が必要となります。

基本料は郵便物の重量によって決まるので、小銭を送る場合にはそれだけ重みが加算されますが、現金書留で小銭を送ることはほとんどないかと思います。

現金書留オプションの金額は、2019年4月時点で430円です。
このオプション料金というのは定型郵便または定形外郵便の基本料金にプラスされるという意味です。

この料金は消費税増税に伴う改定等ありますので、最新の情報は郵便局の窓口か、ホームページで確認しましょう。

現金を送る場合、損害賠償制度として補償をつけることができますが、何も申し出ない場合は、補償は1万円まで、1万円以上であれば+10円で5000円づつ補償金額が増えていきます。

つまり、10万円の補償が必要である場合には、180円を追加で支払うことで全額補償対象となるのです。

この点については、ゆうゆう窓口で案内してもらえるので参考にしてください。

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お祝いとしてご祝儀を現金書留で送ることはできる?

ご祝儀は、できるのであれば直接渡したいものですが、さまざまな事情でそれができない場合があります。

そのようなときには、現金書留を利用してご祝儀を郵送してもらいましょう。

現金書留は郵便局のサービスですが、専用の封筒があり、それを購入して現金書留として郵送することが基本です。

しかし、専用の封筒に入らない場合には、のしが入る大きいサイズのものも売っています。
そちらを購入すれば、祝儀袋(のし)をつけたまま送ることができます。

現金封筒には、一般的な封筒サイズと、のし袋が入るサイズのものがあります。

料金はいずれも同一ですし、使い方は同じなので祝儀袋のまま入れることもできます。

ご祝儀と同様に、現金として香典も送ることができるので、参考になさってください。

現金書留の限度額はあるの?

さて、ご祝儀を現金書留として送ることができること、その方法については前述してきましたが、現金書留の限度額はあるのでしょうか。

損害賠償額については前述のとおり、補償額5000円ごとに+10円かかりますが、実は上限が無いわけではありません。

補償金額の上限は50万円までと決められています。

50万円以上を現金書留で送ることはなかなかないのではないかと思いますが、補償金額の上限金額が決まっているので、この金額を上限の目安と考えるとよいのではないでしょうか。

別の言い方をすると、補償の対象外であれば上限金額はありませんが、事故時のリスクを考えると、あまり高額の現金を郵送することは避けた方がよいでしょう。

安全第一、損害も少ないにこしたことはありません。

コンビニで引き取りはしてもらえる?どこからでも送れるの?

現金は、宅配便では送ることはできません。

現金書留として、必ず郵便局の窓口である「ゆうゆう窓口」で申し出る必要があります。

最近は、コンビニでも郵便物の引き取りをしてくれますが、現金書留の受取はできないのです。

郵便局でしか取り扱っていないサービスということもあって、コンビニ等では現金封筒は販売されていません。

郵便局は、本局であれば24時間ゆうゆう窓口で対応してもらうことができますし、営業時間内であれば、郵便局の窓口で対応してもらえますので、コンビニよりも便利な場合があります。

郵便局は、地域密着型サービスを提供しているので、基本的にどこにでもあります。

全国のどの郵便局でも取り扱っているサービスですので、ぜひ活用してみてください。

手紙同封のときの折り方は?

ご祝儀のほかに、手紙を同封することももちろんできます。

のし袋が入るサイズの現金封筒に入るようであれば入れてもよいですし、入らないようであれば、専用の封筒以外のものを使って、現金書留のオプションを付けましょう。

おり方について、特段決まりはありませんが、祝儀袋とは別に手紙を用意するのであれば、便箋を三つ折りにして同封したり、あるいは市販のレターセットを利用してもよいでしょう。

お祝いの気持ちを表現できるようなレターセットも、たくさんの種類が市販されています。

もちろん、お祝いの時に使用できる便箋やはがきも郵便局に販売されていますので、迷っているようでしたら、郵便局に相談してもよいですね。

もちろんオリジナルの手紙も喜ばれるでしょうから、いろいろ工夫するとよいでしょう。

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