ブリーチーズの食べ方とレシピはカマンベールと違うの?余った時の保存方法は? | 役に立ついいね!情報サイト
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ブリーチーズの食べ方とレシピはカマンベールと違うの?余った時の保存方法は?

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ブリーチーズの食べ方

そのまま食べても美味しいし、ピザやグラタンにのせたとろけたものを食べても美味しいし、チーズはたくさんのアレンジ方法もあり種類によって味や食感も変わる美味しい食べ物ですよね(*^▽^*)

その中でも、今回は「ブリーチーズ」についてご紹介したいと思います^^

ブリーチーズとは、あとで詳しく説明しますが、カマンベールチーズの一種でクセが少なく濃厚な味のチーズです。

食べ方としては、まずはそのまま皮ごと食べちゃいましょう!

マイルドで濃厚なブリーチーズを味わうには、まずはそのまま食べるのがいいですよ★

チーズ好きの方で、「皮の部分が一番美味しくて好き!」とおっしゃる方がいるほど、皮まで美味しいブリーチーズですから^^

もし、チーズ自体の熟成が進んでしまって、風味がさらに濃くなってしまった場合は、皮をとって食べると少しえぐみもなくなると言われています。

他には、焼いて食べる方法もあります^^

ブリーチーズの香りは上品で、焼いて食べるとその香りが際立ちますよ♪

チーズの食感も、熱によってとろみが出た中身の部分と固めの皮の部分のコントラストが楽しめます^^

ホールで買って上の皮の部分だけ切り取り、それをオーブンで焼くと、切り取った部分がちょうど良い具合にとろけて、ブロッコリーやウィンナー、パンなどを付けて食べると、即席チーズフォンデュもできますよ♪

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ブリーチーズを使ったレシピを紹介☆

そのまま食べても焼いて食べても美味しいブリーチーズ、アレンジの仕方も豊富なので、アレンジレシピも紹介したいと思います^^

(1) ブルーベリーと柿とブリーチーズのサラダ

こちらは簡単なサラダレシピ☆

レタスやベビーリーフなどの野菜を散らした上に、ブルーベリーのシロップ漬けと固めの柿をカットしたもの、ブリーチーズをバランスよく盛り付け、最後にバルサミコ酢を振りかけるだけです^^

ピンクペッパーがあればさらに美味しさも増しますよ!(^^)!

見た目も華やかなので、普段のサラダにももちろんですが、ホームパーティの際にも持ってこいのサラダです(*^▽^*)

(2) 生ハムとブリーチーズのバケットサンド

こちらは朝ごはんにも昼ごはんにもGoodなパンレシピです^^

バケットにナイフで切れ目を入れ、そこにバターを塗り、生ハム、ブリーチーズ、レタスをはさみ、オリーブオイルと岩塩もしくはピンクペッパーで味付けをするのみ!

材料すべてをバケットにはさんでそのまま食べるのも美味しいですが、トースターで焼き目を付けるとチーズも少しとろけるので美味しいですよ♪

(3) 春キャベツとブリーチーズのパスタ

チーズのパスタは濃厚になりがちですが、こちらのパスタは春キャベツの甘味とブリーチーズの塩気が良い感じにまとまって美味しくなっています^^

まず、パスタを茹で、その間にキャベツは一口大、チーズは1.5mm角、ベーコンは1cm幅、ニンニクはみじん切りにして下準備しておきます。

次に、フライパンにオリーブオイルとみじん切りにしたニンニクを入れ炒めます。

ニンニクの香りが出てきたら、ベーコンとキャベツを炒めます。

そこに、茹でたパスタとチーズを入れて軽く混ぜ、塩とブラックペッパーで味を整えますが、ブラックペッパーがない場合は普段使用している塩コショウでもOK。

これで完成なんですが、ポイントとしては、チーズはあまり溶かしすぎず少し形が残るくらいにしておくこと!

この方が、ブリーチーズのもっちりとした食感を味わうことができおすすめなんです♪

さて、3つのレシピをご紹介しましたが、他にもたくさんのアレンジ方法があります^^

是非是非お試しくださいね!

ブリーチーズとは。カビも含まれているの?食べても大丈夫?

ブリーチーズとはどのようなチーズなのでしょうか?

ブリーチーズは千年以上も前にフランスのブリー地方で生まれたフランスを代表する白カビチーズで、今現在も作られ続けている歴史の深いチーズなんです。

現地では「チーズの王様」と称されるほど。

チーズの表面に白カビを植え付け熟成させていくこのブリーチーズ。

「白カビなの?食べても大丈夫なの?」と不安に思うかもしれませんが、食べても問題ありません。

ブリーチーズの皮の部分は白カビですが、とても美味しいんですよ^^

風味が苦手な方やどうしても気になる方は、剥がして食べると良いと思います。

ブリーチーズの味としては、もっちりとした食感に加えて、クセが少なくマイルドな味わいなので、初心者の方にもおすすめなチーズとなっています。

熟成が進めば風味も味わいも変わり、熟成すればするほど内側のチーズにとろみが出てねっとりとした食感と上品な香りが楽しめるようになってきますよ^^

気になるのはカロリーですね。

100gあたり357キロカロリーで、カマンベールチーズより少し高めですがクリームチーズよりやや低めとなっていて、たんぱく質は14.29g、脂質は32.14gとなっています。

ブリーチーズとカマンベールチーズの違い

ブリーチーズを見てみると、何か気付きませんか・・・?

そう、カマンベールチーズとそっくりなんですね!

外側は白い皮に覆われていて、中身のチーズの食感も少し似ている。

ブリーチーズとカマンベールチーズ、何か違いってあるのでしょうか?

実は、カマンベールチーズはブリーチーズから生まれたものなんです。

歴史でいえば、1790年、フランス北西部に位置するカマンベール村にて作られたのがカマンベールチーズです。

これは、ブリー地方で作られたブリーチーズの作り方がカマンベール村に伝わって作られたと言われています。

作り方は同じですが、大きさに違いがあり、カマンベールチーズはブリーチーズの3分の1の大きさで、カマンベールチーズの方が小さい作りとなっています。

これら2つのチーズ、違いがあると言えば大きさくらいで、作り方は一緒なのでそこまで違いはありません^^

日本ではどちらかと言うと、カマンベールチーズの方が有名かもしれませんね。

ブリーチーズの保存方法

食べ切れないブリーチーズはどのように保存すればいいのでしょうか?

基本的には、密閉して冷蔵庫もしくは冷蔵庫の野菜室で保存するのが望ましいです。

食べかけの場合、チーズに切り口ができてしまっていると思いますが、その切り口をラップで包んでジップロックなど密閉できる袋に入れて冷蔵庫に入れるのみ!

なるべく空気に触れずに乾燥させないようにして保存するのがポイントです。

このように保存しても必ず長持ちするといったわけでもありません。

できるだけ早めに食べ切るようにしてください^^

もし、長期的に保存するなら、小分けに密閉して冷凍庫に保存するのもOKですが、食感や風味がどうしても落ちてしまうので、冷凍保存したブリーチーズは加熱調理の上食べるのが◎。

皆さんが美味しくブリーチーズを楽しんで食べれますように・・・♪

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