サーキュレーターの使い方で梅雨の時の洗濯物にはどう使う?換気はどうするの?夏と冬では使い方が違う? | 役に立ついいね!情報サイト
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サーキュレーターの使い方で梅雨の時の洗濯物にはどう使う?換気はどうするの?夏と冬では使い方が違う?

サーキュレーターの使い方~梅雨編~

サーキュレーターを見ると「え、これ扇風機でしょ?」と思っている方も多いと思いますが、実は扇風機とはまた一味も二味も違う家電なんです。

サーキュレーターとは、和訳すると「循環させる」という意味を指し、その名の通り、空気を循環させて流れを作るもので、例えばサーキュレーターひとつ設置することで、その部屋の換気を良くしたりエアコンの効率をあげて電気代を節約したりと大活躍な家電なんです。

正しい使い方をすれば効率よく空気循環させることができ、快適な生活を送る手助けをしてくれますよ♪

そんなサーキュレーター、梅雨のジメジメしている時期に持ってこいの家電なんです!

梅雨時期は室内も室外も湿気でジメジメして、カビの発生しやすい季節でもありますよね。

そんな問題も、サーキュレーターで吹っ飛ばしてしまいましょう!

まず、お部屋の窓を少し開けておきます。

窓の数にもよりますが、1、2か所の窓をほんの少し開けるだけでOK。

そして、サーキュレーターのスイッチをオンするだけで空気を循環させることができますよ。

サーキュレーターの置き場所や向きについて特に指定はないので、お好みの位置と向きで大丈夫です。

梅雨時期はこのようにサーキュレーターを回して、部屋の中の温度と湿度のムラをなくし、快適に過ごしましょう!

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サーキュレーターの使い方~洗濯物編~

サーキュレーターは洗濯物の乾燥にも使えますよ。

梅雨の時期や連日の雨で洗濯物がたまり部屋干しでなかなか乾かないときに活躍してくれるのも、サーキュレーターなんです^^

まず、洗濯物は隙間を開けて干しましょう。

特に、バスタオルなどの分厚く大きな洗濯物は、他の洗濯物との隙間を十分に開けておくと良いと言われていますよ。

次に、干しているお部屋のドアは開けたままの状態にしておきます。

これは、干しているお部屋の空気を循環させるためだけでなく、他の部屋や廊下の乾燥した空気も送り込むことができるので、開けておくとGood♪

さらに、干しているお部屋に換気扇が付いているなら、スイッチONしておき、除湿器もあるともっと乾きやすい環境にできます。

肝心のサーキュレーターは、洗濯物めがけて直接風を当てるようにして置きます。

洗濯物が少ないときは、洗濯物の増したに置くと、洗濯物も早くに乾きますし、空気の循環も行えて良いですよ。

サーキュレーターの使い方~換気編~

サーキュレーターはお部屋の換気にも使えます。

方法としては2通りあります。

まず1つ目、お部屋の窓を開けます。

窓が2つあるお部屋なら、2つとも窓を開け、1つは排気に、1つは吸気に利用します。

サーキュレーターは排気する窓に向けて置き、外に向けて回すと、吸気する窓から新鮮な空気のみが入ってきてお部屋の空気の入れ替えができる仕組みができます。

2つ目の方法は、吸気する窓の近くにサーキュレーターを置き、室内に向けて回す方法です。

これは先ほどの方法とは逆で、新鮮な空気を取り込む方法となります。

さらに、サーキュレーターの向きを上にしておけば、新鮮な空気が部屋全体に循環されるの

サーキュレーターの使い方~2部屋編~

サーキュレーターがあれば、こんなこともできます。

2部屋の空気の循環です。

特に仕切りのある部屋では難しいんじゃないの?と感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

2部屋の空気循環も可能にするのがサーキュレーターです。

2部屋のどちらか片方の部屋にしか冷暖房のエアコンがない場合、エアコンがない部屋の奥に上向きにして設置し回すと、仕切りのない部屋では2部屋全体に冷たい空気、または暖かい空気が循環し、広々としたお部屋も空気循環が可能となります。

この部屋がもし仕切りのある2部屋だとしたら、サーキュレーター2台使うことをおすすめいたします。

エアコンのある部屋とない部屋の両方にサーキュレーターを設置し、エアコンの冷気や暖気をもう片方の部屋にサーキュレーターで流すのです。

エアコンがひとつしかなくて困っていても、サーキュレーターを使うと解決しますね。

サーキュレーターの使い方~夏・冬編~

夏と冬ではサーキュレーターの使い方に違いはあるのでしょうか?

冷房と暖房から違いを説明したいと思います。

まず、夏によく使う冷房から。

サーキュレーターはエアコンの対角線上に置き、エアコンの吹き出し口に向けて回します。

冷房のように冷たい空気は下に向かっていくという性質があるため、このように設置すると空気の循環も上手くいきます。

次に、冬によく使う暖房について。

サーキュレーターはエアコンの対角線上に置き、エアコンの吹き出し口に向けて回します。

そう、冷房のときに何ら変わりはありません。

また、暖房などの暖かい空気は上に向かっていくという性質があるため、サーキュレーターを真上に向けて回すのも有効だと言われています。

サーキュレーターはお部屋の換気や空気の循環にとても適しており、快適に過ごすことを助けてくれる家電です。

是非有効活用してくださいね!

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