茨木辯天花火大会の場所に屋台はあるの?穴場や交通規制は?最寄り駅からどれぐらい?

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茨木辯天花火大会の場所は?

2019年8月8日(木)に、『第64回茨木辯天花火大会』が開催されます。

(【辯】という字は見慣れていない人も多いと思いますが、これは【べん】と読みます。)

この辯天は宗教法人辯天宗の事で、昭和31年に丸善石油社長と和田完二氏が多忙を極める宗祖様と地域市民に花火を楽しんでいただこうと奉納したのが、『茨木辯天花火大会』の始まりです。

大阪府茨木市の辯天宗冥應寺境内で行われ、それぞれにタイトルが付けられている11基のスターマイン(速射連発花火)が設けられています。

特に最後のスターマインは、金銀のシャワーが夜空に降り注ぐ様な素晴らしい景色を楽しめます。

他には、宗紋を模った桔梗の花火などもあります。

打ち上げ数は、約1時間で約3000発です。

小雨の場合は決行されますが荒天の場合は中止になるので、注意しておきましょう。

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茨木辯天花火大会に屋台は出る?

『第64回茨木辯天花火大会』に、露店・屋台の出店はありません。

なので、飲み物を忘れない様にしてください。

8月上旬の暑い時季なので、熱中症対策も忘れない様にしてください。

【熱中症の対策と予防】

・水分と塩分を摂取する

喉が渇く前に、こまめに水分を摂取しましょう。

しかし、水分だけ摂取するのは逆効果になる時もあります。

汗をかくと体内の水分とともに塩分やミネラルも奪われてしまうのですが、そこで水分補給だけを行うと血液中の塩分・ミネラル濃度(体内における塩分やミネラルの割合)が低くなり、熱中症の症状が出てしまいます。

スポーツドリンクや食塩水などは、水分の吸収がスムーズに出来る上に失われた塩分の補給も出来るのでおすすめです。

・上質な睡眠を心掛ける

何事においても睡眠は大事です。

通気性や吸水性や肌触りの良い寝具を使ったり、エアコンや扇風機で快適な温度を保ったり、寝ている間の熱中症を防ぐと同時に翌日の熱中症を予防しましょう。

・日差しを避ける

帽子を被ったり日傘を差したりして、直射日光を避けましょう。

・冷却グッズを使う

首や脇などの太い血管が体の表面近くを通っている所を冷やすと効率良く体を冷やす事が出来るので、冷却シートや冷却スプレーなどを使いましょう。

茨木辯天花火大会の穴場は?

2017年には約2万人の人が『茨木辯天花火大会』に訪れました。

今年もかなりの混雑が予想されます。

少しでも混雑を避けて花火を楽しむ為に、穴場スポットでの観賞も候補に入れてみましょう。

・上穂積公園

それなりに近くから見られますし、遊具があるので小さなお子さん連れでも時間が潰しやすいです。

しかし、安全の為に当日は遊具が利用不可だったり立ち入りが制限されている可能性もあるので、事前に茨木市に問い合わせるのをおすすめします。

・イオンモール茨木

穴場としては定番かもしれません。

良い具合に見えるポジションが限られているので、事前に下見しておく方が良いかもしれません。

茨木辯天花火大会へのアクセスは?最寄り駅は?

アクセス①:JR茨木駅から近鉄バスJR茨木停留所発『茨木弁天前行き』下車すぐ・または徒歩約20分

当日は臨時の時刻表で運行する可能性もあるので、バスで行く人は事前に確認しておきましょう。

アクセス②:名神高速茨木ICから約5分

シャトルバス:運行なし

駐車場:なし

何か不明な点があるなら、『茨木辯天花火大会実行委員会:072-622-6861』に問い合わせましょう。

余談ですが、2014年・2015年・2018年の『茨木辯天花火大会』は中止になっています。

2014年・2015年の中止理由は、【火災や爆発などの事故があった場合に備え、辯天宗の連絡体制や避難誘導体制を一層強化しなければならないと判断したため】と辯天宗のHPに記載されていました。

2013年の福知山市の花火大会で起きた火災事故の影響かと思われましたが、2013年に【茨木市火災予防条例】が改正施行になったからだそうです。

2018年の中止理由は、大阪北部地震の影響です。

茨木辯天花火大会では交通規制はある?

当日の18時~22時は、交通規制により辯天宗周辺道路は車両通行止めです。

注意しておきましょう。

最後に、『第64回茨木辯天花火大会』の会場である辯天宗冥應寺について書いておきます。

正式名称は飛龍山冥應寺ですが、地元の人からは茨木の弁天さんと呼ばれ親しまれています。

昭和39年に大辯才天女尊の御神示によって落慶され、昭和56年に水子供養塔が落慶されました。

※落慶:寺社などの新築や修理の完成(落成)を祝う事。またはその祝いの事。

境内にはソメイヨシノや枝垂桜など約500本の桜が植えられているので、花火大会の会場の他にお花見スポットとしても知られています。

参道から境内に続く桜のトンネルはとても見事なので、機会があれば是非観賞してください。

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