割り箸で口角をトレーニングするやり方は?効果は?やり過ぎたらどうなる? | 役に立ついいね!情報サイト
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割り箸で口角をトレーニングするやり方は?効果は?やり過ぎたらどうなる?

割り箸を使った口角トレーニングのやり方

口角があがっているだけで「明るい人だな」「いつも笑顔で素敵だな」というように良い印象を与えることができるのですが、年齢を重ねると顔の筋力も下がり、口角も同様下がってしまいがち。

良い印象を与えるためにも、口角を鍛えておきたいところ!

今回は、割り箸を使った口角トレーニングのやり方についてご紹介してまいります♪

まず、割り箸1本準備してください。

その割り箸を横向きにして口に咥えます。

このとき、犬歯あたりで咥えるイメージをしてください。

深めの位置で噛むことがポイントです。

次に、鏡の前で口元を見て、かみ合わせや歯茎の状態を見ましょう。

上下の前歯がずれていないかを特にチェックしましょう。

このとき、噛み合わせが良くないことで、顔の表情が悪くなったり、頭痛、肩こりになってしまう可能性もあります。

噛み合わせにズレが見られるときは、きちんと修正しておきましょう。

そして、口角をあげてトレーニングしていきましょう。

このとき、「イー」と発音しながらトレーニングをすると効果的だと言われていますよ。

忘れないでほしいのが、そのときの口や顔の筋肉の状態をよく観察し覚えておくこと。

時間としては、30秒~60秒を1セットとして、1日に3セットを2回目安として行うと良いでしょう。

慣れないうちは顔の筋肉が疲れて大変だと思うので、1回10秒ずつにしてゆっくり慣らしていくといいと思います。

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口角をあげるトレーニング、割り箸を使ったらどんな効果が期待できる!?

この口角トレーニングですが、割り箸を使うことでどのような効果が期待されているのでしょうか。

この割り箸エクササイズを行うことで、顔の口元や頬の筋肉だけでなく、表情筋も簡単に鍛えることができます。

それによって、口角が自然と上がり、優しい笑顔の表情に近づくことができ、明るく良い印象を与えることができるんですね。

さらに、顔の筋肉が鍛えられることで、肌のたるみ、シワ、ほうれい線の予防に、加えて、フェイスラインが引き締まり小顔になれる効果があると言われており、この口角トレーニングは若さを保つためにも持ってこいのエクササイズなんです♪

また、笑顔になることは幸せホルモンであるドーパミンの放出が活発になり、ストレス解消や幸福感にもつながると脳科学でも研究されており、口角を上げることは物理的にも精神的にも良いことばかりだということがわかりますね。

割り箸で本当に口角はあげることができるの?

さて、先ほど紹介した割り箸トレーニングですが、本当に効果が表れるのでしょうか。

30秒を1セットとして、3セットを1日2回、これを1週間継続してトレーニングしてみると、はじめのころは震えていた口元も数日経つと慣れてきて、「口角がリフトアップしている!」「普段使用していない表情筋を使っている!」と感じることも多くなってくるでしょう。

頬のたるみに関しては、1週間では効果があるかどうかはわかりませんが、心なしかフェイスラインがすっきりしているように見える方が多いようです。

このまま継続してトレーニングを続けると、口角を上げて自然と笑顔ができるようになるでしょう。

継続は力なり、毎日頑張りましょう!

割り箸で口角トレーニングをするメリットとは

口角トレーニングすることでたくさんのメリットがあります。

●表情が自然と優しくなる

●相手に明るく素敵な印象を与えることができる

●たるみ、シワ、ほうれい線のケアができる

●フェイスラインが引き締まり小顔になれる

●脳科学的にはストレス解消が期待されている

などなど、良いことがたくさん!!

最初はきついトレーニングも、慣れれば容易にできるようになり、時間はかかるかもしれませんが、メリットにあるようなプラスなことがたくさん待っていますよ^^

頑張りましょう!

割り箸を使った口角トレーニング、やり過ぎたらどうなる?

割り箸トレーニングはやり過ぎたらいけないのでしょうか?

「早く小顔になりたい!」「ほうれい線をなくしたい!」となれば、たくさんトレーニングをすれば早くなれるのでは?と思いますよね。

実は、他のトレーニングでもいえることなんですが、筋トレやストレッチはやり過ぎると他の部位、例えば口角トレーニングでいえば、顎や歯に負担がかかり何等かのトラブルが起きてしまい、トレーニングどころではなくなるリスクが考えられます。

正しいトレーニングとは、正しい負荷を与えることで効果が発揮されるものです。

何事もやり過ぎて不可を与えすぎると、何かしらのトラブルが発生してしまうので、そのようなことがないようにやり過ぎには注意しましょう!

また、トレーニング中に違和感を感じたときは、すぐにトレーニングを中止し、休息をとるようにしてくださいね。

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