ウェットティッシュケースの無印やダイソーのものをリメイクしておしゃれにするには?

Bru-nO / Pixabay

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無印のウェットティッシュケースはどんなもの?

無印商品はシンプルなデザインで、どんなシーンにも違和感のないものとなっています。

そんな無印からウェットティッシュケースが発売されました。

ウェットティッシュというと、手拭き用や掃除用など用途別にさまざまありますが、無印のウェットティッシュケースは、そのサイズ感からほとんどのものに対応することができます。

価格も1000円もしないので、利便性やデザインから、そのコストパフォーマンスはよいと言える商品です。

置き場所としては、リビングやキッチンはもちろん、寝室や子供部屋にも置くことができますし、見た目がすっきりしていますので、他のインテリアの邪魔をすることがありません。

ウェットティッシュの取り出し口も大きめなので、取れにくい、ということがほとんどなく、子供にも使いやすいデザインとなっています。

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あまり見かけないのは、売り切れているから?

発売直後は、売り切れている店舗が多く、インターネット上でも販売されていましたが品薄の状態でした。

現在のところは解消されているようですが、その使いやすさとデザインから、とても人気の商品となっています。

発売当初に比べると価格が見直されているようですが、お手頃なことに変わりはありません。

「ウェットティッシュケース」という商品名ではありますが、用途としては、ポケットティッシュの中身を入れ替えて、ティッシュボックスとして利用したり、小物入れとしても利用できるので、使い方は様々です。

シンプルなデザインを求めて購入する人もいますが、シンプルがゆえに、マスキングテープなどでオリジナルのケースとすることもできますので、そういった目的に購入するひともいるようです。

おしりふきケースとして使いたいけと乾くことがある?

さて、無印のウェットティッシュケースは、小さなお子さんがいる家庭では、おしりふきのケースとしても活躍します。

おしりふき用のケースを用意しているご家庭もあるでしょうが、消耗品ですので、詰め替え用のおしりふきのみ購入して使用している、という家庭も多いのではないかと思います。

いざという時に、すぐに取り出して使いたいおしりふきですが、そのままリビングに置いておくのはちょっと、と思う方にとっては、無印のウェットティッシュケースはお勧めです。

詰め替え用のおしりふきであれば、3つ程度はまとめて収納できますので、入れ替える手間が少なく、ケースには蓋がついていますので、一番上段のおしりふきのみシールをはがしたまま入れておくといいでしょう。

ただし、密閉容器ではありませんので、長期間にわたって保湿された状態が確実に保たれるわけではありません。

シールをはがした場合には、長期間放置してしまうと乾いてしまうので、気を付ける必要がありますが、通常の使用頻度であれば、保湿状態は保たれます。

セリアやキャンドゥ、ダイソーのような100均にも売ってるの?

無印のウェットティッシュケースについて、紹介してきましたが、セリアやキャンドゥ、ダイソー等の100均でも同じようなウェットティッシュケースが販売されています。

ケースの質感やサイズ感は無印とは異なりますが、より安い商品を求めるのであれば100均を利用してもよいでしょう。

100均での取り扱い商品も日々進化していますので、無印商品と差異がないくらいの商品も今後でてくるかもしれませんので、気になる方はチェックしておくとよいですね。

100均で多く取り扱っているのが、詰め替え用のウェットティッシュにそのまま取り付けるタイプの商品です。

蓋部分のみで、強力な両面テープで張り付けるもので、何度も貼替が可能なものですが、小さなゴミやほこりが付着すると粘着力が弱くなりますし、貼り方によっては寄れて密閉性が確保できなくなる場合があります。

そのため、おすすめはケースタイプです。

おすすめは無印のウェットティッシュケースではありますが、コストを抑えたいときには100均を利用するとよいでしょう。

商品を選ぶ際には参考にしてください。

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