バナナの保存方法でためしてガッテンでやっていた方法は?長持ちさせるためにすることは?

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冷蔵や冷凍でバナナを保存する方法は?

バナナを保存する時の適度な温度は15℃〜20℃ぐらいになりますので、真夏は冷蔵庫に入れて保存します。

温度が15℃未満になるとバナナは黒くなってしまいますので、寒い時期にはビニール袋で巻いて空気を入れないようにして冷蔵庫に入れます。

冷蔵庫の中で野菜室は最も温度が高く、バナナを保存するのに適していて長持ちさせてくれます。

バナナは傷がついてしまうと傷のついた所から傷んでしまいますので、冷蔵庫に入れる際は注意が必要です。

夏はバナナを常温で保存するとすぐ傷んでしまいますので、冷凍をすると熟するのが止まり美味しいままの状態を保つ事が出来ます。

冷凍保存をしても少しずつ黒くなる事がありますので、バナナの皮をむいてレモン汁をかけてからアルミホイルなどで1本ずつ丁寧に包んで冷凍します。

バナナをラップに包んで保存する方法は?

バナナはエチレンという成熟を促す成分を出しますので、房のままの状態にしておくと熟してしまい長持ちさせる事が出来なくなります。

バナナは房からとって1本1本にしてラップに包み、バナナを寝かせてしまうと傷みが早くなってしまいますので山のようにカーブしている側を上にして保存します。

ラップに包んだバナナを常温で保存をした場合は、夏は3日程度で冬は10日前後美味しく食べる事が出来、冷蔵庫で保存した場合は10日前後を目安にして食べるようにします。

冷凍保存にする場合はラップでバナナを1本1本包み、包んだバナナをポリ袋にまとめて入れて保存をすると長持ちさせる事が出来ます。

1ヶ月前後冷凍保存したものを食べる場合は、見た目や匂いを確かめてから食べると安心です。

お湯を使ってバナナを保存する方法は?

バナナの保存方法でためしてガッテンでやっていた方法は、40℃〜50℃のお湯にバナナを5分付けてから保存する方法です。

やり方は房から1本1本にしたバナナを40℃〜50℃のお湯につけ、お湯から取り出した後に最低1時間ほど室内に置いておきます。

バナナをポリ袋にまとめて入れ冷蔵庫の野菜室で保存をすると、2週間程度長持ちさせる事が出来ます。

バナナは強いストレスを短時間で与えられると、ストレスをはねかえそうとして熱ショックたんぱく質がうまれます。

バナナにとって50℃のお湯につけられる事は強いストレスになりますので、抵抗力を増す為にエチレンが出てバナナを長持ちさせてくれます。

一度50℃のお湯にバナナをつけると冷蔵庫に入れてもバナナが黒くなる事はなくなり、甘みも出て美味しい状態で食べる事が出来ます。

バナナを長持ちさせるための常温での保存方法は?

バナナは重みがかかった部分からエチレンが発生しますので、房のままの状態で保存せずに1本1本別々に保存するようにします。

通常では5日ほどで黒くなってしまいますが、1本1本別々にする事で1週間ほど長持ちさせる事が出来ます。

バナナスタンドにバナナを吊るす保存方法は、吊るしておく事で部分的に負担がかかるのを防いで傷むのを遅らせてくれます。

発泡スチロールを活用する方法では、バナナを新聞紙に包んで発泡スチロールの箱に入れておけば6日程度黒く変色するのを防いでくれます。

この方法で効果が期待できるのは10月〜4月の寒暖差のある時期で、1日1回は箱の中の空気の入れ替えが必要です。

バナナを包んでいる新聞紙が湿って来る事がありますので、新しい新聞紙に取り替える必要もあります。

バナナを切った状態で保存する方法は?

バナナの皮や中身の一部分だけ茶色になっている事がありますが、腐っているわけではなく食べる事が出来ます。

皮をむいて茶色になっている部分を取りのぞいて、バナナを切って保存すればまだまだ美味しく食べる事が出来ます。

バナナを切ったままの状態で保存をする場合は、皮がついたままの状態の時は切り口に皮をむいている場合は全体にレモン汁か薄い酢水をつけます。

冷蔵庫で保存する場合は、フリーザーバックや密閉容器に入れてしっかり蓋を閉め2日を目安に食べるようにします。

冷凍保存する場合は、バナナを切った後にすぐに冷凍をすれば1ヶ月程度美味しく食べる事が出来ます。

バナナは一口大の大きさに切り重ならないようにタッパーに並べて冷凍するようにして、なるべく早く食べるようにします。

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